宇都宮アルプス
榛名山(524m)男山(527m)
  本山(561.5m)飯盛山(501m)

 午後から時間があいて、近くのお山を物色、鹿沼の岩山か二股山と思いましたが、本山と飯盛山の間を歩いていなかったので北に向かいました。

 2007年1月21日のお山めぐりは久しぶりに栃木のお山へ、宇都宮アルプスと呼ばれるハイキングコースのある榛名山、男山、本山、飯盛山を歩いてみることにしました。

 午前中からなら高館山、黒戸山、兜山まで縦走するところですが・・・・・・。

 12時39分にこどもの森の駐車場から出発です。 前回は林道から男山・榛名山・本山のピストン、またこどもの森から榛名山をピストンでしたので、今回は林道から榛名山・男山・本山・飯盛山の順に歩くことにしました。
 

本山から榛名山・男山

 17分で林道の終点へ、案内板も完備で迷うことはありません。黒木の中の分岐から右の榛名山へ向かいます。土の感触から岩混じりの登山道へ、少し急になると男山と榛名山の間の尾根です。右の榛名山へは13時19分に到着です。男山方面から多人数の声が聞こえてきます。
 山頂には年配の男性が1人、声を掛けますがお返事なし。山頂からは木の間に日光連山が見えますが、午後のパノラマは雲に隠れつつあります。デジカメにも薄くしか写っていませんでしたので、早々と13時24分に撤収です。

榛名山の山頂

 先行者は左下のこどもの森へ戻ったのでしょうか、姿がありません。いったん下って登り返しは見覚えがあります。
 13時33分、男山と本山の分岐です。左が男山ですので、左に向かいます。
 4分で山頂ですが、7年前よりも広くなったような気がします。気のせいでしょうか。

男山の山頂にて

 道は下って鞍部から小さなコブをひとつ越えて、登りに入ります。
 急登を落ち葉に滑りながら登った記憶がよみがえりますが、道はジグザグになっており、登りやすく感じます。

 木の間から雷電山、寅巳山が目に入ります。
 13時40分に撤収して、本山に向かいます。

本山の山頂

 13時53分、本山の南の肩を通過、13時55分に270度があけた山頂に到着です。
 さすがにお昼過ぎ、人っ子一人いませんが、みかんの皮、菓子パンの袋、飴の包装が落ちています。先ほどの集団登山者(?)でしょうか。ゴミ袋につめてザックにくくりつけます。

 7年前に「山は川の・・・・」というやや大きな板を設置する現場に会いましたが、その板はすでにありませんでした。

 山頂からは日光連山から那須までパノラマが広がるはずですが、春霞のように遠くがかすんで見えません。近くの古賀志山、雷電山、寅巳山、高へら山、羽黒山が見下ろせます。

 14時06分に撤収です。お空も曇ってきました。早めに飯盛山まで行く予定で南に向かいます。雑木尾根から左の黒木の林へ下り、14時27分、下篠井との分岐から左の飯盛山方面へ、すぐに送電線巡視路分岐です。ここは右へ降りたことがありますが、今回は逆に左の飯盛山へ向かいます。

 なつかしい飯盛山は確かに急登です。いったん平坦になってから、14時43分に山頂の石祠とご対面です。
 

飯盛山の山頂にて

 14時48分に撤収です。周りから見る飯盛山はほんとうにご飯を山盛りにしたような形をしています。このお山は南側がすごい急登だった記憶があります。

 下ってみると最初はそうでもありませんが、途中から急傾斜になり、以前なかった立派なロープが下まで設置されています。今日はこれに摑まりながら下りました。

 

 15時02分に舗装林道に出て右下に下ります。大網公民館は15時30分に通過、民家の庭先には紅梅が一輪咲いています。ロウバイは3分咲きです。

 駐車場所には16時08分に到着です。

    こどもの森駐車場(0:17)林道終点(0:23)榛名山(0:13)男山(0:15)本山(0:22)送電線
  巡視路分岐点(0:15)飯盛山(0:14)林道(0:28)大網公民館(0:32)こどもの森駐車場
                                         計 2時間59分 
前のページへ
2007年の山
トップページ
次のページへ