男抱山(338m)
 

天気がいい今日は、午後1時からボランティア役職業務、3時から来客
午前中に古賀志山歩へと思ったが・・・。
 
南西から左が富士山・右が男抱山
 2013年05月17日のお山めぐりは近くにある男抱山にしました。

 前回は4年前の1月、田に水が入った時期に登るのは初めてだろう。半蔵山から池の鳥屋経由がいいのだが、時間があると遠征に走ってしまうので行っている機会がないか。

 南東の墓地前の駐車場から8時44分に出発、墓参の女性に挨拶して明瞭な登山道に入ります。植林地の中の登山道は支尾根を横断する切通しの中を通りますが左に進んでいつもの地形を見に寄り道です。

 
 
 登山道に戻って登りへ、登山道の十字路?手前で右上に登る踏み跡を見て、変化をつけるために登って行くことにしました。鞍部に出て左上へ、左右に走る作業道を横断して榊の間にできた空間の急登から岩が出てきます。途中に青ビニールのキャンプ?跡、ほどなく左下から登ってくる参道に合流、右上に進みます。3連の石祠を見てその背後の岩からは葉が茂って展望なし、少し奥に進んで見覚えの起立した大きな岩の左から右上へ、背後に展望が広がります。

 最後のロープの下がっている岩場を登って9時22分、東峰の男抱山に到着でした。まさに360度の展望です。田に水が入ったこの季節もいいものです。

                                               ↓多氣山↓雲雀鳥屋↓雨乞山↓古賀志山

 
       ↓古賀志山↓手前に富士山       ↓石尊山    ↓半蔵山          ↓高原山 ↓篠井アルプス
 

 少し戻って東北に下るような跡を辿りましたがすぐに消失、9時45分に再び山頂に戻って西峰の富士山を回ってみることにしました。鞍部の十字路を通過、ここは左は中央登山道で駐車場に出ます。右は半蔵山方面です。しばしの登りで9時59分に岩頭の富士山です。

 さきほどの男抱山東峰の方でヤッホーの声、振り返れば2人が見えます。手を振って御挨拶です。そのうち7人に増えていました。
 
        男抱山東峰に7人               多氣山から古賀志山
  

 さて、これから2度目の南東に下る尾根を辿ります。途中で3度右に展望が開けます。間伐で明るくなった地点を通過し左下に下るようになります。見覚えの木橋を渡った地点は左は中央登山道の鞍部へ、直進は男抱山へ直接登る参道で上の方に鳥居が見えます。

 ここから右折で駐車場方面へ向かうと1分で往路で取り付いた踏み跡地点を通過、駐車場所には10時28分の到着でした。

 所要時間はあちこち探索も含めて1時間44分でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「大谷」
 
              GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000
 (地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「
承認番号平23情使第678号」   
  この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

         
 
 遠くは望めませんが涼しい風も吹いて相変わらずのいいお山でした。予定があるのでやむを得ませんが、ちょっと物足りないピークハントになっちゃいました。

 
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