石那田町から
  
半蔵山(502.1m)

 5日の菜園管理から一転して宇都宮へ、健康維持のお散歩は平地よりは傾斜地へということで、ここのところ気になっていたお山へ向かうことにしました。

 2009年04月06日のお山めぐりは3度目の半蔵山ですが、前回石那田町へ下る案内板を見て登山口は下見済み、今日は北側から歩いてみることにしました。

 

舗装路の駐車場

尾根を離れて左へ

つぶれた石祠

沢沿いの道

左上へ

林道終点

林道Yj字路の案内板

 新里街道を右折、石那田町の仲根公民館を過ぎてリンゴ園のところを右に曲がります。(公民館から入ってもOK)こちらからは直進し、林の中のY字路で左「半蔵山入口Pまで500m」右「羽黒山方面」の案内板があります。今日はここの路肩に駐車、右に向かいます。

 10時12分に出発、舗装路はすぐに左右に分かれますが案内板はなし、ここは左上に向かいます。
 所要時間は1時間39分、新緑間近のあまり歩かれていないコースの山歩き、気になっていた案内板のコースを終了し満足の半日でした。


 コースは地形図「大谷」の実線の道を使用したもので歩かれてないようです。仲根の根の文字の方を入り、送電線と送電線の中間のY字路を右、つぎのY字路を左、さらに逆Yの字を右で羽黒山登山口です。帰路、公民館近くの看板に誘われて「そば処石奈多」へ、コースの地図をいただき、お山の様子をうかがうことができました。池の鳥屋山は山頂近くに池があるところからの呼び名だそうです。


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案内板

固定ロープの登り

 木に巻かれたテープは斜面の右へ、さらに岩壁を目の前にして左に誘っています。左上を見ると固定ロープが目に入ります。ここは結構急斜面で落葉に足を取られがちになるので注意して登ります。(初心者はここはちょっと注意が必要でしょう。)
 お縄場を過ぎて、10時57分に半蔵山・羽黒山間の踏み跡に出ます。北側の木には2本の木にテープが結ばれ、ここが固定ロープのあるお縄場へ下る印になっておるようでした。反対(南)側の木には半蔵山250m、羽黒山150mの案内板があります。

 前回、羽黒山は通過していますのでパスして、半蔵山に向かいます。ここからは比較的明瞭な登山道になっています。半蔵山は11時19分に通過、三角点の先にある分岐から左の送電線鉄塔経由石那田方面に下ります。
 暗い黒木の林の尾根を進んで行くと左につぶれた石祠らしきものがあります。さらに先に進み尾根の末端は2方向になりますが、ここは左下に下ります。急降下し鉄塔を通過すると尾根を離れて左下に誘う案内板があります。左に下って未舗装林道に出た後は(4.12am5:00追加)右に右にと下り、舗装路最終点の半蔵山登山口駐車場を11時45分に通過、駐車したY字路には11時51分の到着でした。

 左に曲がりながら登っていくと再び分岐、ここは右にスイッチバックで案内板が方向を指しています。ひたすら進んで10時31分、ちょっと広いスペースの林道終点の土場、案内板が奥に誘います。

 左上への作業道分岐は2度ほど無視、直進すると急登になります。10時46分、小さな水のない小沢?を跨ぐと左から尾根が上がってきています。直登できそうですがテープは左に誘います。
 けもの道模様の落ち葉の積もった踏み跡を左上に登ると大きめの岩のある尾根に出て、右上に向かうことになります。