鞍掛山2021

新型コロナが活発な今は比較的静かなお山へ行きたいなと。
昨年に続いて古賀志の東に移動して・・・。
 

   
 登路の尾根と鞍掛山  2021年01月19日のお山めぐりは鞍掛峠から鞍掛山です。

 去年歩いた市境尾根より伐採地越しに見た南の急登の岩尾根、今日はそこを登ってみることにした。
 
 鞍掛峠から少々南下した地点の路肩に駐車し出発です。ほんの少し北へ進んで左にゲートをくぐって作業道を南下します。伐採地の南限の尾根手前で右に作業道を登り、分岐は左を選ぶ。道は尾根沿いに右上へ進み、背後に池の鳥屋方面のピークが浮かぶ。

 
尾根へ      背後の池の鳥屋方面
 

 道が消滅手前ですぐ左上の尾根に乗る。峠方面から見たとおり、露岩が顔を出し、左右に巻いて小ピークを越えた。少し下った鞍部の先は大きな露岩の尾根で最後だけ右から巻いた。

 小ピークの北東は   鞍部へ下る
 

 ここからは植林地の急斜面で当然道形はない。直登から右上、そして左上、さらに直登で大きな岩の壁に到着、右は傾斜がきついので左を選ぶ。これが正解で次第に傾斜が緩み、正規の登山道に飛び出した。今日の目的達成です。

 直登    岩壁を見上げて  岩壁から左上へ
   

 寒いはずなのにうっすら汗がにじんできた。上着を脱いで右上の山頂をめざしてリスタート。男性1名、男女2名の憩う大岩展望台に到着、すぐ後から男性1名が通過して行った。ほどなく男女2名は撤収、そのあとに座してランチ休憩です。

 
大岩展望台から


 おあとは山頂の三角点にタッチして、少し東に戻って左(北)下を選択、鞍掛峠に下る。

 駐車場所(0:52)大岩展望台(0:08)山頂(0:16)鞍掛峠(0:02)駐車場所

 所要時間は2時間03分(歩行1時間18分)、展望、道なし尾根直登のランチハイクだった。

参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 登りは伐採地南側の道なし尾根、そして急斜面で笹、ツツジの生木をつかんでの登りです。途中でS&Pは持参のロープ使用を考慮したほどです。一般ハイカーは御遠慮を!
 
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号) GPS軌跡図(カシミール3D)
 
 この地図を第三者がさらに複製・使用する場合には国土地理院の長の承認が必要です。

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