刈場山ほか
刈場山(412.4m)木曽山(420m)

県の山腹崩壊危険地域一覧表からとある文字を把握
18年ほど前に行っているピークに名前か?

北東から刈場山
 
 2020年12月29日のお山めぐりは日光市芹沼の木曽山探索、ついでに3度目の刈場山です。

 豊岡中学校付近の路肩に駐車、10時50分に出発、少々西に進んで地形図実線路を入る。
 
 すぐ右の急斜面を見て尾根に取付いた。東北東に登る尾根はほぼ植林地で藪はない。2度緩んでは登り、再訪の420m評点ピーク「木曽山」には名板はなかった。北から北西に下り、登り返して刈場山の西の肩か、すぐに右へ向かう。

  南から木曽山    420mピークにて
 

 少々藪化した尾根を登って三角点の待つ刈場山だった。今日は東に下る。途中から南に方向を変えてショウジョウバカマの葉っぱの中を登り400m小ピークで東に下る。一か所絶壁?は右から巻いて通過、360m標高の小ピーク手前で右に下る。

   山頂にて       切れ落ちた尾根
 

 破線路と思しき道型を左折、次の丁字路は右折で明瞭な道を南下した。視界が開けて民家脇を通過し、右折して舗装路に出た。おあとは道なりに山すそを西進する。

 あらあら今の時期には珍しい小川の縁の花、クワガタソウに似ているオオカワヂシャだった。右上はやはり山腹崩壊危険個所、落石除けが設置されていた。駐車場所には12時17分の到着だった。

 駐車場所(0:25)420mピーク(木曽山)(0:14)刈場山(0:40)駐車場所

 所要時間は1時間27分(歩行1時間19分)の小藪のピークハントだった。

 国土地理院電子地形図「鬼怒川温泉」「今市」
 山地災害危険地区マップ&山腹崩壊危険地域一覧表
 栃木県告示第567号から所在地(芹沼字木曽山・・・)

 参考のマップから下画像の木曽仲居付近が山腹崩壊危険地域「木曽山」であり、落石防止の施設もあった。その上部420mピークには期待していたカワスミさん名板はなかった。ネット情報では小字名も同様木曽山だった。現地情報は未確認だが、420m評点ピークが木曽山だろう。
 
                    
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
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 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

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