炭焼場(150m級)
長峰山から坊主山?・炭焼場


今日は年末物資のお買い物
ついでの地元名のお山のストックからいくつか・・・。
  
小・中学校背後の炭焼場
 2020年12月23日のお山めぐりは茂木町の地形図無名峰「長峰山」から「炭焼場」です。

 木須川の洞門前の路肩に駐車、説明板の「長峰山」を再確認した。
 
 東端はコンクリート壁と猛烈な笹薮でパス、左に田の隅を入って獣道から右上に登るが傾斜はきつい。笹薮尾根に出て左へ進むと明瞭な道型が現れる。洞門上は細尾根になった。少々藪化して90m級ピークを通過した。

 画像中央付近から  急斜面を   展望は愛宕山だけ 
  

 尾根が広くなって人差し指台のシノダケ藪になり、細く下りになって道型が現れた。尾根を離れて左に登る。この尾根の最高地点の右上に登り、140m級ピークでデータをデジカメに収めた。長峰山はこの2つのピークのいずれかだろう。

 踏み跡と140m級ピーク  同ピークにて
 

 140m級ピークから直接南西に藪尾根を下り、左右に走る道型に出た。左に進んで取付く尾根下には「茨城線100」と書かれた標柱、その先で右に地形図にない道型が尾根上をジグザグに登る。傾斜が緩むと次第に藪化して道型が消失した。

 標高180m級の刈り開けた地点に出て、南西進で今度は明瞭な道型に出た。目標の182m評点ピークの東を走る破線路で、南西から北西に向きを変えて右側のピークを確認し、少しだけ往路を戻る。

 茨城100の標柱   再度道型が出現
 

 南に向かう道型を見てGPSで現在地を確認し、これを下るが手入れはされてない。ジグザグ下降から2方向に分かれる地点で左の細道に入った。

 右が開けた地点で下りすぎたことに気づき、左の植林地内の枯れ沢を登り返して破線路に復帰、右のシノダケ藪の「炭焼場」のアカマツ地点で撤収した。

道型(破線路)を下る  アカマツを見上げて
 

 帰路は枯れ沢を下り、左(南)へ進み、廃屋?脇を通過し舗装路に出た。左に中川小学校、中学校脇から幹線道路に出て左へ、駐車場所には15時14分の到着だった。
 
 駐車場所(0:18)90m級ピーク(0:34)140m級ピーク(0:36)182m評点ピーク(0:17)炭焼場(0:34)駐車場所

 所要時間は2時間23分(歩行2時間19分)、展望はほとんどなしの藪山ピークハントだった。

 坊主山・炭焼場は以前大藤集落で山名把握、しかし坊主山の位置はわからなかった。寺山の集落名から182m評点ピーク付近と思うが確認未了で?とした。

 GPS軌跡図(カシミール3D使用) 
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製・使用する場合には国土地理院の長の承認が必要です。

 出発直前に情報収集、洞門北側の男性は「ごうど山」と言っていたが、行政の案内板も長峰山なので同名とした。ちなみに新しい山名として「足尾山」を把握、合間見て再訪、いや、しばらく里山シノダケ藪は遠慮したいな。

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