男抱山(338m)

午後からPさんは所用発生
よって近間のお山のランチハイクへ
 
 駐車場から男抱山
 2020年12月20日のお山めぐりは今年3度目・宇都宮市の男抱山です。

 登山口付近の植林地間伐中のため駐車場は狭く、道の駅の駐車場から9時48分に出発です。
 
 今日は間伐作業はなしだが、いつもの墓地脇の駐車場は狭く満杯だった。登山口で2人の女性ハイカーとお話、「女抱、男抱どっちから」「右から」「あとから行きます。」で先に出発、登山道両脇は重機が入って間伐で明るくなっていた。

 最初の分岐で右へ入る。すぐに3人の男女とスライド、登り切ってひと休みし、衣服を整える。尾根を北上、最初の大岩は右から巻いて左上に登り尾根上に復帰、すぐに右上の石祠にお参りする。

 
 登山口         岩塔
 

 奥に緩やかに登り、岩塔が見えてきた。左に回り込むが今日はすぐに右上に登り、岩塔の背後に出る。次の岩は右から登る。男抱山からは男女2名が下りてきて目が合ったので、楽なルートは左下と声をかけた。

 今年3度目の男抱山の山頂には誰もいなかった。左に見える西峰の富士山には人影が見えた。直下から声が聞こえてきたので撤収、奥に下り、富士山へ向かう。

 下り切った鞍部の十字路で右下に半蔵山へ向かう男性の姿が見えたが、今日は午後1時までに戻らなければならず、直進の登り返しになる。富士山には3名の男女が休んでいた。隅の一角でお湯を沸かして大休憩とした。

   男抱山          富士山
  

 ほどなく登山口でお話の2名の女性が登ってきて岩の上で大休憩、入れ替わりにS&Pも撤収し、南に下るが風が少々出てきた。小岩展望台、大岩展望台、二枚岩を通過し、尾根から離れて左に下る正規の道を分かれて尾根を南下した。

 かなり前に歩いた時より踏み跡が明瞭になり、幅広道へ、そして丁字路を通過し直進した。植林地が開けて地形図実線路に出た。左が登山口方向だが今日は右へ進む。

 左が登山道だが    そのまま尾根を下る
 

 作業中の男性にあいさつし、西進、舗装路に出て左へ、右に「林道・富士山線」の案内板があった。次の十字路は左折、民家の間を抜けて道なりに右へ進んで国道293号線へ出て左折、駐車場には12時12分の到着だった。

  丁字路は右へ     富士山線の板
 

 道の駅駐車場(0:12)登山口(0:30)男抱山(0:15)富士山(0:43)道の駅駐車場

 所要時間は2時間24分(歩行1時間40分)、展望のランチハイキングだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」
      
 GPS軌跡図(カシミール3D使用) 

 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製・使用する場合には国土地理院の長の承認が必要です。

 S&Pが登り始めた20数年前は山頂の岩に「西根富士」の白ペンキ文字があった。少し前に女抱山の名板をみたことはあるが、東峰が男だから西峰を女としたのか?昔話にも女抱山の文字はなかったと思う。麓の林道は富士山線であり、富士山が正当だろう。


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