大屋山(1080.7m)

東京の新型コロナ新規感染者は連日500人超
これが今年最後の群馬遠征か?参考図書を物色・・・。
 
ひとぼし山登路から
 2020年12月10日のお山めぐりは群馬県南牧村の大屋山です。

 懐かしのひとぼし山登山口を通過し、山仲集落奥の登山口の広場に駐車し、8時26分モノラック軌道沿いに登山道を登る。

 鉄板の橋を左岸へ、モノレールの分岐には「左蓼沼ニ至ル・右峠ヲ経テ星尾ニ至ル」の石標を見て左に進む。再び鉄板の橋を右岸に渡り、舗装林道に登る。反対側の案内板が沢の右岸に誘う。砂防ダムで左岸に下がるロープ、その上で左上に道型を追う。

 山仲登山口に駐車   道は未整備
 

 右斜面をジグザグ登りで小さな支尾根に出ると右に石祠、左に進んで民家右脇から裏を回り、右上に登り返すと再度の舗装路でひと休み、背後を見れば晴れてきて山並みのパノラマが広がる。右の三角峰はひとぼし山だろう。

下の民家とひとぼし山   最奥の民家
 

 左に進んで山仲集落手前で先行男性2名のクロスビーが止まっていた。林道を離れて右上に登る。舗装路は右上の民家まで、庭先を進んですぐに左上に民家の背後を回り込む。滑沢?に出て今度は右上へ、そして左へ進み植林帯の登山道になった。

 小さな支尾根の水場の標識を過ぎて右上の雑木帯を眺めて左に進む。右上に直登になって、蓼沼明神への分岐を通過し砂利の作業道を横断、主尾根に乗って右上へ、植林帯から雑木帯になると傾斜が緩んだ。

 水場の案内板  蓼沼明神分岐 林相は雑木帯へ
  

 コブを一つ越えて下った鞍部からの登り返しはロープ場、細尾根を登り返して三角点の待つ大屋山へは10時18分の到着だった。左に窓が開けてちょっとだけ展望、そさくさと奥に向かう。ロープが誘う細尾根の鞍部、登り返した岩頭は雑木越しの展望で次に向かう。

 大屋山の名板     次の小ピークから
 

 細尾根の先から話し声が聞こえ、10時37分に尾根末端に到着、休憩中の先行2名の先でS&Pもザックを下ろす。今日のメインは揚げていないカレーパンとコーヒーでランチ。

  細尾根を        展望台にて
 

 一段下の展望台に降りてお約束のパノラマをデジカメに収める。ついでに動画もゲット、11時23分に撤収、馬の背尾根に慣れて足取りも軽い。大屋山直下の鞍部で今日3人目の男性ハイカーとスライド、登り返して再訪の大屋山から尾根を直に下って石祠まで下る。

 
展望台から


 あらあら右が伐採地で開け、180度の展望が広がっていた。右に作業道を進んで左上の高台で小休憩とした。

  伐採地から


 石祠まで戻り、案内板の方向を見るが道型は見当たらず、適当に東に進む。見覚えの案内板が見えたが、右に斜めに下り往路に合流し登山道を下る。最奥民家下の登山口の車は1台増えていた。おあとは林道を下ってみた。駐車場所には13時04分の到着だった。
 
参考 国土地理院電子地形図「荒船山」
    上州山歩1997年p172「大屋山」

山仲登山口(0:39)蓼沼登山口(1:08)大屋山(0:07)次の小ピーク(0:09)展望台(0:12)大屋山(0:15)蓼沼明神(0:29)蓼沼登山口(0:27)山仲登山口

 所要時間は4時間38分(歩行3時間26分)、大展望のピークハントだった。

 午前5時頃の宇都宮市は小雨ぱらついていた。今日はダメかいなと弱気の虫が・・・。カーラジオの午後から晴れ間の予報を信じて西進した。9時を過ぎた西上州は青空が現れた。帰路の望外の伐採地の展望といい、ラッキーが連続でした。
 

 GPS軌跡図(カシミール3D使用) 
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
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