物見山(300m級)
物見山から再訪の鳥屋山

埼玉・東京には行きたいお山があるのだが・・・。
新型コロナが凄まじく増えている。


 腰掛岩から↓物見山
 2020年11月23日のお山めぐりは困ったときの古賀志山塊から未踏の「物見山」です。

 宇都宮今市線の市境、そして送電線下を通過し、右の幅広砂利道に入る。
 
 植林地内を通過し、開けたところで右の広大な空き地に駐車し、10時10分に出発した。砂利道を少し戻り、右上の小藪の作業道に入る。コシアブラ、コアジサイの黄色を見て、北上する尾根に取付く。

 40度近い尾根直登のあと、ツツジの小藪の尾根を北進、徐々に右に曲がり、再びの急登で10時43分に植林地内の物見山に到着だったが、微妙な凹凸は見当たらなかった。

 駐車場所は広大   小藪の登り  物見山の山頂


 いったん下って小さなコブを通過、鞍部の左右に横断する峠道を跨ぎ、10時55分登り返しの植林尾根には3段の狭い削平地、鳥屋場か植林のためのものかは不明、標高290mの舌状の尾根末端の小ピークは奥に下って2段の約1m・50p位の緩い凹地が横切る。

    最初の平地       小ピーク奥の最初の段差
 

 鞍部から登り返して緩んだ地点で北西下の300m級ピーク探検に単独で下った。北に登り返したピークは右下に展望地があり、赤面山(以前「又手山」の名板のあったピーク)から鳥屋山(444mピーク)のパノラマが広がる。

      ↓赤面山     ↓鳥屋山     

 
 元に戻って尾根を東に登るが、大きな岩を左に巻く獣道模様の踏み跡は倒木が塞いでいた。少考して左下から斜面をトラバースして進行尾根に戻った。倒木が塞ぐ尾根の登りから左右に走る尾根との交差点ピークに出て右に向かう。

 ここからは記憶にあり、右に進んだ小ピークは展望なし、戻って東に登り返して鳥屋山から腰掛岩に向かう踏み跡に出て、腰掛岩のすぐ上でランチ休憩とした。

          腰掛岩からの展望


 当初予定は444m評点の鳥屋山から北の408m評点の赤面山だったが、風が強くなってきたので鳥屋山から東進に切り替えた。途中で右下の237号鉄塔経由を選択したが、倒木で左が開けて弁当岩方面も見え新鮮だった。駐車場所には13時27分の到着だった。

 駐車場所(0:33)物見山(0:13)290m級小ピーク(0:14)300m級ピーク(0:52)腰掛岩(0:08)鳥屋山(0:25)237号鉄塔(0:22)駐車場所

 所要時間は3時間17分(歩行2時間47分)、展望・城郭探索の周遊ピークハントだった。

 物見山には遺構はなし、奥の尾根末端の地形図に現れない290m級小ピークの凹凸は薄い。微妙ですねえ。しろうと山ヤには判断できません。
 
参考 国土地理院電子地形図「大谷」
   「NPO法人 古賀志を守ろう会」のページから
     2019−10 古賀志山周辺地図(2019−06版)
 
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。
 GPS軌跡図(カシミール3D使用)

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