大郷戸ダムから富谷山
富谷山・回顧の峰(310m級)

土日快晴では東京埼玉のお山はいっぱいだろう。
やっぱりマイナーなお山かねえ。

 
 
回顧の峰から富谷山
 2020年11月15日のお山めぐりは茨城県の富谷山ですが、前回は茨城県側から、今回は栃木県側からの再訪です。

 山郷のめぐみ駐車場から9時54分に出発、駐車場の南側を西進です。
 
 丁字路は左へ、中尾根展望東コースから332m評点ピークを目指すことにした。右上に植林帯を抜けて最初の鉄塔敷には男女2名が休憩中、左上に進んで岩混じりの尾根になると右に展望が開けた。再び雑木の樹林帯の登りで右上に方向を変えて332m評点ピークだった。

 右に進んで尾根上の2つ目の鉄塔敷で展望を確認し、先ほどのピークに戻ると件の男女が南に下るところだった。テープが誘う登山道は明瞭、三角点峰で男女の先に出て、大岩・鏡岩に登り311mピークへ到着、「後の木につながった枝、輪・わっかるかなあ。・・・」

 帰路、北から駐車場  センブリ  わっかの枝
  

 色づき始めた紅葉・黄葉を見ながら緩いアップダウンで326mピーク、道の両側にシノダケが出てきて354mピークを通過、下りになって左に尾根を離れて東尾根の分岐手前で右上に進み、東尾根分岐からの道に出て右上に登る。

 すぐに灌木が消えて真新しい土が掘り起こされた地点を通過、5人の男性の脇を通過して道型を登る。左に丸太のベンチ、右に草刈り機が見えた。富谷山の表示の標柱?の立つ一番の高みに到着した。

  354mピーク     もうすぐ     左にベンチ
  

 展望は360度だが、加波山の右奥の筑波山は薄かった。往路の方向は歩いてきた354mピークや右に雨巻山・高峯のパノラマが広がっていた。近い将来、このパノラマはなくなってしまうかも・・・。折りたたみの椅子を出し、コーヒーを入れてランチ休憩とした。

         ↓歩いてきた尾根      ↓雨巻山↓高峯

 東側の山の手前にブル   山頂にて
 

 撤収して直下のベンチまで来ると大郷戸アルプスの設置者の2人の男性がおり、一人からコースの説明を受けた。4番先の大郷戸ダム展望所がおすすめとのことだった。

 分岐まで戻り、右に下る。左下への1番、2番のエスケープルートを通過し、登り返して右ががけ地記号の尾根に出ると雨巻山・高峯方面が目に入った。少しの急登で丸太のベンチの「回顧の峰」で、分岐から前後している若い男性2名と入れ替わりに小休憩とした。

   ↓雨巻山↓高峯    ↓吾国山↓加波山↓富谷山


 展望をデジカメに収め、次の鉄塔敷に着くと先行者2名が休憩中でS&Pが先になる。すぐに左下への3番を通過、登り返して大郷戸ダム展望台だった。残念、逆光でデジカメ写りはよくなかった。

 北に下ってすぐに4番のルートで左に下る。ほどなく舗装路に出て左折、若い男性2名が乗った乗用車が去る間際の駐車場には14時05分の到着だった。

駐車場(0:43)332mピーク(0:01)鉄塔敷(0:01)332mピーク(1:01)富谷山(0:53)回顧の峰(0:26)大郷戸ダム展望台(0:08)登山口(0:05)駐車場

 所要時間は4時間11分(3時間18分)、展望・周遊の山旅だった。

 2013年の北側半分のルートのリベンジを無事終了した。あっと驚く大変身のルートだった。山支度を解いていたら、山頂で作業していた男性2名が戻ってきた。山行きを報告、再訪を約してお別れした。来週は栃木県では有名な某ハイキングクラブ御一行様が来られるようだ。
 
  GPS軌跡図
(カシミール3D使用)

 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)

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