盗人岩(442.8m)
 
 
昨日・一昨日の立木伐採作業の後遺症で起床遅れのS&P
 快晴の遅い朝を迎え、近間のランチハイクへ

 
御健在
 
 2020年10月31日のお山めぐりは、4度目の盗人岩です。

 前回は2年前の山本山から周遊ですが、今日はランチハイクで、勝手に命名のミニラ(ゴジラの息子)の背中歩きが目的です。

 252鉄塔の真南下の舗装路沿いの路肩に駐車し、西進の時計回りです。舗装路最高地点の右にある黄色の標柱から巡視路を253鉄塔に向かって登って行く。足元には予想外のお花が一種類、小さな丈のセンブリが咲いています。

  巡視路入口       センブリ
 

 視界が開けて鉄塔敷で小休憩、あらあら黄色の山芋の葉っぱ、ムカゴが目につき採集5分の滞留です。鉄塔右奥の踏み跡を登り東西の主尾根に出て左上の三角点と名板2枚にご挨拶、戻って東進の岩棚で日光男体山を見ながらランチ休憩でした。

  日光男体山方面     岩場で奥でランチ
 

 おあとは北東進、北西に下る支尾根の分岐ピークを通過し東に向きを変える。いよいよ岩場のテラスで小休憩のデジカメタイム、ミニラの背中の登場です。少しバックして右から巻いて鞍部に下る。登り返しから記憶喪失の復元作業で脳トレ全開でした。

 振り返った展望テラス    岩場を越えて
 

 細尾根岩場を通過し、少々登り返した植林雑木混交のピークというより肩か?右下に誘うテープを追って252鉄塔敷に出ます。刈り開けは2方向だが、右を選択し下るも鉄塔基部は行き止まりで左に水平移動した鉄塔基部から右下に踏み跡を下る。

 途中で左奥を見れば記憶に残る斜面の下り道、こちらは新しく付いたジグザグ急降下の道でした。舗装路が目に入ると踏み跡は不明瞭になった。適当に下ると右側に踏み跡が出現、舗装路には一本の木杭と赤テープの巻かれた棒が倒れていた。

  岩の細尾根       ジグザグ急降下
 

 おあとは右上に舗装路を辿り、13時06分に駐車場所到着でした。

 駐車場所(0:12)253鉄塔巡視路入口(0:20)253鉄塔(0:03)三角点(0:02)展望岩場(0:35)252鉄塔(0:16)駐車場所

 所要時間は2時間26分(歩行1時間28分)、展望・岩尾根目当てのランチハイクだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 252鉄塔への道は新しく追加されていました。(以前の巡視路(GPS軌跡図の青線)は確認未了)取付きは下画像のとおり、そのうち辿ってみましょう。

  下り口は        左画像の杉の手前に

 
 
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
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GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
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