象山(890m級)

好天が期待できる20〜21日は世俗の行事ほかが・・・。
起床遅れの今日は足尾の小さなピークへ

南東から象山
 2020年10月18日のお山めぐりは日光市(旧足尾町)の地形図無名峰「象山」にした。

 参考ページから「小滝の里」の駐車場に車を止めて舗装路を北上、鉱盛橋を渡って左側の階段から取付く。

 苔のついた石段、スギの幼木で狭くなった道型、路肩の洗い場跡?、右側に北夜半沢集落の石垣群を見ながら登る。道型が消えて標高800m付近で右上に方向を変えて斜面を登り、湧き水をためたコンクリートの施設の上部を通過した。

  駐車場から  キックバックで左上へ 石垣脇を
  

 南に下る支尾根の先に獣道模様の踏み跡(こちらが正解)が進んでいたが、左上に支尾根を登った。象山の尾根に出て左上のコブを見てから、右に下ると赤土の鞍部(月の砂漠)だった。


   
右上に    赤土の鞍部=月の砂漠
 

 ほんの少し登り返して、石の積まれた象山の山頂はほぼ360度の展望台でした。辺りを見回しながらランチ休憩43分、宇都宮の朝の青空はどこへやら足尾は高曇りでした。

  山頂にて        反対(西)は


 帰路は赤土の鞍部から左に下り、往路見た獣道模様の踏み跡を選択し、赤くなりかけたモミジ脇を通過し往路に戻る。集落跡に戻ると3人の男性観光客とスライド、駐車場所には13時21分の到着だった。

駐車場(0:04)取付きの階段(0:21)集落上部(0:35)山頂(0:24)集落上部(0:10)取付きの階段(0:04)駐車場

 所要時間は2時間20分(歩行1時間38分)、一部道無し・展望のピークハントだった。

 集落跡を過ぎると道型はなし、磁石(orGPS)・地図必携です。


参考 国土地理院電子地形図「足尾」
    ホームページ「Welcome to Ashio」さん
     ⇒「小滝坑封鎖50周年記念特集」⇒「象山の今」

    
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。
GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

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