品振山(1060m級)

天気のよさそうな22日は予定があり、空いているのは今日だけ。
天気予報は曇りのち晴れだが・・・。

南西から
 
 2020年09月21日のお山めぐりは日光市(旧足尾町)の地形図無名峰「品振(しなぶり)山」です。

 天気ははっきりしないがまだ見ていない狛犬のいる本山鉱山神社、ついでのランチハイクは「ハチがいたら退散」で参考ホームページのお山に行ってみることにした。
 
 国道122号線を南下、左の鹿沼方面への丁字路手前の空きスペースに駐車し、10時27分に出発です。左折してすぐ左上に登る舗装路、路肩には色づき始めたホオズキ、今日の目的の「メハジキ」をデジカメに収める。

 左の細い道路へ   メハジキ   排水路脇を

 送電線鉄塔脇を通り、尾根に出て右上へ進む。すぐに尾根を二分する排水路脇を登るが延々急登だった。排水路が水平に左へ、S&Pはスギ植林地を直登するがすぐに左背後からの踏み跡を登る。小さくジグザグに登るようになると展望地のTV中継塔でランチ休憩とした。

        ↓備前楯山    ↓大平山は雲の中


 再スタートで施設の右から登る。尾根が細くなって少しヒクヒクの急登一か所、その上で右が開けて地蔵岳方面の展望が開けた。傾斜が緩んで三角点ピーク、その先で尾根の右を走る踏み跡を離れて1060m級品振山の山頂で記念のデータを撮った。

 
 地蔵岳方面       山頂は展望なし
 

 東進して尾根の右を進む踏み跡、一か所右下に誘われるがすぐに修正する。尾根上を進めば問題はなかったろうと思われる。1014m評点の十字路で右下へ下るが倒木が多い。次いで二カ所目、砂利道へ出て分岐は右に誘われるが、ここは左が正解、道も荒れてない。

1014m付近を右下へ   赤ペンキを追う
 

 関東ふれあい道の表示板のある舗装路に出て左折、幹線道路に出る直前で右に小さな人工の滝、親切にも鉄橋が続いており立入禁止の板もなかったので寄ってみた。おあとは幹線道路を右へ、駐車場には14時15分の到着だった。

 駐車場所(0:01)取付き(0:49)TV中継塔(0:24)三角点(0:12)山頂(0:17)分岐(0:43)関東ふれあいの道(0:42)駐車場所

 所要時間は3時間48分(歩行3時間08分)、展望、花探索の里山歩きでした。

参考 国土地理院電子地形図「足尾」
    ホームページ「足尾の風景」さんの「品振山」

 
通常のハイキングコースと異なり、赤ペンキが誘うが迷いやすいところがいくつかあります。地形図・磁石必携、GPSならベターでしょう。人工の滝は必見、至近距離で落口が見られますぞ。(^^)v
 
  GPS軌跡図
(カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)
 
 
 +αというよりこちらが今日の目的の本山鉱山神社、参拝道というより登山道という。一の鳥居を過ぎて踏み跡を辿り、左上の展望小ピークへ登ってしまった。ところが沢を隔てた右側の尾根に神社がみえた。ということで年代不明の狛ちゃんに会ったのだが40分の参拝になった。

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