勝雲山ほか再訪の1座
@勝雲山(1322.2m)、A横根山と井戸湿原

 
 @ 勝雲山(1322.2m)編

 台風9号の影響でここ数日天気が変わりやすい。関東で影響が少ないのは赤城山辺りのみでした。
 
 
   登山口付近から  2020年09月04日のお山めぐりは勝雲山です。

 2000年11月18日にピークを踏んでいるが、ホームページには掲載なし、今日は少々周りを廻ってみようか。
 
 20年前の記憶から山頂北東の道路沿いにある無料駐車場に車を止めてカメラを持って西進です。見覚えの右(北西)に入る道型には「勝雲山登山口」の板、その先には「←勝雲山」の板が誘います。

 登り切って電柱の先で右に方向を変えると石標がひとつ、その先に日光市の無線施設が建っており、右奥に三等三角点と名板が2枚、20年ぶりの山頂でした。

   登山口         無線施設
 

 帰路は破線路を奥へ、そして左へ下る。途中で左を見れば鉄塔があり、寄り道してみれば一部展望が開けて薄く富士山が目に入って、ちょっと得した気分だった。

                   
↓富士山


 道型を南西に、そして南に下る。途中で南東に方向を変えると道幅が広くなる。おあとは舗装路に出て左へ少々登り、当初の取付き口を通過し駐車場に戻る。

 所要時間は38分(歩行登り12分、下り21分)、再訪のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「足尾」
 
 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」
 
 
  A 横根山と井戸湿原 編

 時間があれば方塞山・三枚石と併せる予定だったが、今日の天気は11時頃まで、だったらアケボノソウでも覗いてみようか。
 
 
 2020年09月04日の次のお山めぐりは横根山から井戸湿原です。

 前日光牧場の駐車場の最下部に駐車、少し戻って日の当たってない牧場北縁の関東ふれあいの道を横根山方面に登る。牧柵沿いに牛が数頭、草を食んでいた。牧柵を左に離れ、右に復帰してすぐに道路を横断する。

  男体山は雲が     牧柵沿いに牛
 

 しばらくぶりの横根山で三角点をデジカメに収める。足元にはアザミ、井戸湿原手前のシカ柵を通過するとナンタイブシの薄紫色の花弁が目立つ。雲が出てきた湿原ではアキノキリンソウ、ナンタイブシ、ゴマナ、お目当てのアケボノソウが咲いていた。

 横根山の三角点     井戸湿原は雲の下
 

 帰路は象の鼻経由で戻るが、湿原を離れる地点で完全に太陽は雲に隠れ、象の鼻以降は展望は皆無だった。

 所要時間は1時間55分(歩行1時間50分)、前半展望の周遊ピーク花とだった。

 GPSを忘れたので軌跡図はありません。

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