2020年08月26日のお山めぐりは古賀志山塊のひとつ「斑根石山」通称「559mピーク」です。

 しばらくぶりに朝の気温が低くなった今日は入山林道を北上、二つ目の丁字路で左の中の入線を選択、その終点から杉林の踏み跡に入る。最初の丁字路で右の540mピークはパス、直進(といってもジグザグだが)で北尾根へ乗り、左上の弁当岩、斑根石山へ向かう。

 弁当岩への鎖場登りを見て、左の斑根石山に登る。進行方向には女性の話し声が終始聞こえる。今年3度目の山頂は団体さんで超満員、古賀志山方面に向かおうとしたら団体さんが撤収し始めた。残ったのはランチ中の3名の女性ハイカー、私たちも奥でランチ休憩とした。

 3名に続いて撤収、入れ替わりに女性が2名相次いで登ってきた。直下の分岐から左に向かい中尾根に出る。左に進んですぐに右に薄い踏み跡、気が変わって右のマイナールートを下ることにした。

 まあ、蜂がいたら退散だが・・・。ここは最後の大きな岩を右から左に巻くところだけ要注意です。

東陵を見て大岩の先へ  右へそして左へ
 

下り切って通称ヌタ場コースに出て左に下る。さて、次の分岐でヌタ場コースは左だが、右の踏み跡から北コースに出て左に下る。広場には男性1名が休憩中だった。

 北コースの途中から右下の沢沿いの道型を下る。対岸にも今や登山道と化した道型が見える。水場でのどを潤し、砂利の林道を駐車場に向かった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

    GPS軌跡図(カシミール3D使用))
  

 所要時間は3時間35分(歩行3時間03分)、花探索の周遊ピークハントだった。

 三分から五分咲きのレンゲショウマ、前回見た一か所はさらに荒れていた。残り数カ所のうちの一か所はちょっと危なさそう。

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