茶筅船山(771.6m)

今日は晴れの区域を求めて八溝以北へ
年に一度のあのお花詣で、ついでのお山は・・・。

 
 から松峠から  2020年07月24日のお山めぐりは福島県塙町の地形図無名三角点峰「茶筅船山」にした。

 送電線巡視路の反対側は今や盛りのソーラー施設、路肩に駐車し、巡視路標柱脇から杉林に入る。
 
 小沢を左に跨ぎ、左上すぐにY字路分岐で左を選択したが、Y字路の真ん中に杉倒木で巡視路が隠れていた。

 福島幹線bP59    真ん中が巡視路
 

 2回ほど二股は右上を選ぶが、鉄塔が見える位置で道は消失、不本意ながら茨ヤブを分けることになり、鉄塔敷きへ到着した。鉄塔敷上部は藪に覆われているが、よく見れば道型があり、ほどなく樹林帯に入って藪は消えた。

 傾斜が緩んで右寄りに進むと低い土塁?で囲まれた山頂には三角点と石祠一基、奥に下ってみたが堀切はなかった。証拠データをデジカメに落としてそさくさと撤収、往路を戻る。

鉄塔敷先に登る      山頂へ
 

 送電線鉄塔敷地からは巡視路を下る。途中にヤマアジサイの白い花、舗装路間近でフシグロセンノウ、巡視路入口にはクサレダマ、チダケサシ、ノリウツギが咲いていた。参考ページにあった山名の板は半分草に隠れ、文字が消えていた。

登山口(0:10)鉄塔敷(0:11)山頂(0:05)鉄塔敷(0:07)登山口

 所要時間は37分(歩行33分)、鉄塔敷も展望なしのちっちゃなピークハントだった。

参考 国土地理院電子地形図「塙」「橋場」
    塙町さんの「福島県塙町昭和40年俯瞰図」
    福島登高会さんの「茶煎舟山」

 上記「福島県塙町昭和40年俯瞰図」に載っていた茶筅船山(ちゃせんふなやま)」、ネット上は福島登高会さんのページのみ、駐車場所等ありがたく情報をいただいた。

 山名は福島の山4000座では茶煎船山、茶筅船山等いくつかあるようだが、前者とした。
 
 GPS軌跡図
(カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
 
 
 
 あのお花、一か所目は一輪のみ開花、2〜3か所目は下画像の通り適期だった。予定の弓張堂山はパス、おあとは狛犬さん探索で午後2時過ぎは雨が降ってきた。

 

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