駒止湿原2020

 
2020年の駒止湿原は南会津町からのルートは入山禁止で
昭和村からのルートのみです。

 
B 2020.08.22 編
A 2020.08.11  編
@ 2020.07.02 編
 

B 2020.08.22 編
 
 急遽塩原に予定が入って3日目、晴れが続くかどうかSCWで雨の領域外と出たため、サワギキョウとヤナギラン目的で昭和村口に向かう。

 地元福島ナンバーさんのお隣に駐車し、出発ですが、水無谷地に入ってすぐに遊歩道の板が更新されていることに気づいた。湿原入口付近にあったデルピス模様のタイヤ痕はこのためか。

 ミズギクは終了気味、咲き始めたウメバチソウ、盛期のサワギキョウをデジカメに収める。お空は灰色だがときどき青い部分を垣間見ることができ、天気予報は当たりのようだ。白樺谷地から大谷地分岐は直進(右は一方通行で×)する。

 ウメバチソウ         サワギキョウ
 

 砂利道が右に曲がって左に曲がる直前で、前々から行ってみたかった「ぶなっこ遊歩道」の板を見て左に入る。誰も入ってないのか背丈の小藪を踏みつぶすと右に直角に曲がりブナ林に入る。

 ここから遊歩道へ    木道完備
 

 ブナ林の中は適度なアップダウンの木道が完備されていて迷う心配は皆無、最低鞍部が225m中間地点か、最後に登り返して砂利道に復帰した。ここからは左に下り、大谷地湿原入口の三叉路で右上の大谷地湿原に登り返す。

 大ブナ前にて       遊歩道の案内板
 

 大谷地湿原最奥部のテーブルベンチ跡でいつものランチ休憩、そして白樺谷地、水無谷地と戻る。今日は誰にも会わず駐車場へ、やはり先客の福島ナンバーさんはいなかった。

 終盤のサワヒヨドリ、咲き始めのゴマナ、ミヤコグサ、アカバナ、リンドウ、まだまだだろうヤナギランのピンクの花を見て満足のS&Pでした。

  GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
  この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です


 最近知ったのだが、プーさんは水芭蕉も食料らしい。今日も水無谷地の水流付近でその痕跡を見て、思わず鈴を振った。

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A 2020.08.11 編

 8月初旬の予定がずれてしまった。カキランはもう終わりだろうなあ。水量の多い冷湖の霊泉脇を通過、1台スライドの昭和村口駐車場には地元と栃木の先客が2台、@同様に出発した。

 花々はほとんど終了でミズギクが盛り、アキノキリンソウ、タチアザミ、ウメバチソウは咲き始め、ノリウツギは終わり気味だった。

 予報通り青空が     ヤナギラン
 

 水無谷地を過ぎ、白樺谷地で2名の男性、そして若い男女と子供2名と相次いでスライド、ヤナギランは3株が開花、サワギキョウが一輪だけ咲き、これからのようだ。

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@ 2020.07.02 編

 コロナ関連で5月訪問は延期、しばらくぶりに冷湖の霊泉脇を通過し、駒止湿原の昭和村口駐車場に入ると地元ナンバーと宇都宮ナンバー各1台が止まっていた。10時10分に出発、熊鈴をつけて出発した。

 鹿除け柵を通過し、水無谷地に入るとトキソウ、サワランがお出迎えだ。ワタスゲ・アヤメは終了気味、すぐに若い男性1名とスライド、続いて男性2名とスライド、これで今日の湿原はS&Pのみと思っていた。

   トキソウ          サワラン
 

 コケモモ、一本だけフライングのカキランをデジカメに収め、次の白樺谷地へ向かう。こちらはコケモモ、シャクナゲ・ニッコウキスゲが満開状態だった。

    コケモモ         シャクナゲ
 

 曇り空だが涼しい風、いい気分で次の大谷地湿原に向かうと大谷地湿原出口先で十数人の草取りボランティアとスライドすることになった。駐車場に近くなってさらに3人、大谷地湿原では10人前後か。出口近くのベンチ?でランチとした。

 本日これまで、水無谷地から昭和村口を出てすぐに元気な同年配男性から声を掛けられ、下りになって男女2名とスライド。駐車場は2台が入れ替えになっていた。

 所要時間は2時間59分(歩行2時間37分)、高曇りのランチハイクだった。

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