高戸山(624.9m)

ヒトケのないお山・未踏のお山のストックをガサ入れ・・・。
今日は桐生市のお山へGo!
 
 梅田湖の対岸(南)に
 2020年04月06日のお山めぐりは桐生市の地形図無名三角点峰の高戸山です。

 桐生川を東に渡って穴切へ、丁字路を右へ進み、支流にかかる橋を渡ってすぐのところの路肩に駐車し9時43分に出発する。
 
 戻って、支流の右岸を東進し穴切峠を目指す。左から小沢、すぐ先で右から小沢が合流する地点で左上が最近伐採の斜面の裾を通過し、再び植林地内に入った。沢が2方向分かれる地点で左を選択、去年の豪雨か、手前が流されて橋を渡り右岸を進む。

 駐車場所       林道を    ここで左へ
  

 沢沿いの作業道が沢を離れて左上の急登になると地形図波線路を離れる。道が左右に走る地点で右を選ぶ(これは誤り)が少々登って道は行き止まりで左上に植林地斜面に取付いた。

 左上に進む踏み跡を選ぶが破線路から離れるばかり、途中から左上に誘う赤テープを追って再び直登する。風の強い稜線に出てGPSをカンニング、左に下る。予定の岩切峠には左下からGPS軌跡図に記入の青線の道型が上がってきていた。

 ここで左へ    右へ(は誤りだった。)   左上へ
  

 直進で赤い鳥居の石祠一基脇を通過、小さなピーク先の尾根は右へ方向を変えると左下に新しい作業道が現れた。間伐で空いた左の木の間に高戸山が見えた。尾根が左に曲がり、580m級のピークを越えた先の鞍部からの登りは急斜面だった。

 620m級の南峰(かな?)には色の濃いアカヤシオがいくつか待っていた。ここからの急降下も倒木が邪魔して下りづらい。再びの登りで高戸山の肩からアカヤシオが現れた。大き目の三角点と石祠一基の高戸山には12時30分の到着だった。

南峰?にはアカヤシオ  同      山頂の石祠
  

 帰路は北尾根に誘う赤テープがあるが、西に緩やかに下る尾根を選ぶ。こちらは難所なし、453m評点ピークも無事通過、350m標高線付近が迷いそうだが、紫色のビニールテープが2カ所右に誘っていた。

 左側を蛇行する植林地の作業道に誘われるが、そのまま下降を選ぶ。竹林が見えてくると後は右下に墓地が見え、少し下って右の参道に出て下る。獣除け柵を開閉して通過、民家脇に出て、駐車場所には13時52分の到着だった。

 参考 国土地理院電子地形図「」
     「あにねこ登山日誌」さんの「高戸山」

 駐車場所(1:40)岩切峠(1:05)高戸山(0:55)駐車場所

 所要時間は4時間09分(3時間40分)、アカヤシオ目当て、小藪のピークハントだった。

 ネット情報ではアカヤシオのレポなし、でも南側のお山はアカヤシオがいっぱい。ならばこちらもと時期を選んで歩いてみた。南峰?全体、そして高戸山の肩近辺はかなりの本数だった。峠まではいつものドタバタ劇、アカヤシオを見て満足の山旅だった。
 
  GPS軌跡図
(カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
 (承認番号 平27情複、第236号)」
 
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