和田平(670m級)

午前中は所用でつぶれ、午後からのお出かけは近間へ
鉄塔があるのだからが、えらいアルバイト・・・。
 
 東から和田平
 2020年03月06日のお山めぐりは日光市(旧藤原町)の地形図無名峰「和田平」です。

 上滝集落入口の有料道路東下路肩に駐車し12時02分に出発する。
 
 
 有料道路東下を北上、汲戸の沢(以下「沢」と略する。)を渡って左岸を北西に進むが、砂防ダムで行き詰った。沢の右岸上を見ればガードレール、対岸の道路に出て砂防ダムの奥に進む。道は沢に消え、右上のセド山への巡視路のみで左上は急斜面だった。 

 撤収して道路に戻り、有料道路沿いに南下してすぐに右上に黄色の標柱を見た。ジグザグ登りから左上への長い登路、南東の尾根に出て右上へ掘割状の道型を登って9号鉄塔へ出た。その上部は右に送電線下の刈り払いで高原山塊の展望が広がる。

龍王峡トンネル入口下から↓モウキ山  右に巡視路入口
 

 残り標高200mほどは植林尾根の直登だが、植林の道だろうか尾根を離れては戻っていた。傾斜が緩んで雑木帯の尾根になると670m標高線のピークだった。展望は木越し、奥に後山と思しき大きなピークが見えた。

送電線下から高原山塊 山頂から奥に山影
 

 本日これまで、往路を忠実に戻る。雑木帯から鉄塔敷まではシカのお土産がいっぱい、マダニさんも膝がしらを登ってくる。有料道路手前の道路に出て右へ下る。料金所の南側に出て、有料道路を横断し駐車場所に戻る。

 駐車場所(0:15)砂防ダム上部(0:10)汲戸の沢中間部(0:08)砂防ダム上部(0:01)取付き(0:27)鉄塔敷(0:21)和田平(0:17)鉄塔敷(0:19)取付き(0:08)駐車場所

 所要時間は2時間15分(歩行2時間02分)、ちょい展望の後山探索ピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「川治」
     書籍「藤原村郷の研究」
 
  GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
 
 今日も中途半端な時間のお山歩き、情報収集も前回は不発だったが今回2人目の女性から2月24日のピークがセド山(たぶん背戸山と思う。)今日のピークが「和田平(わだへら)」、後山・シリガタ山を教わった。ヤマビルのいないうちに行けるかどうか?

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