子ノ山(子ノ権現)


豆口山(629.0m)子ノ山(640m)
久々戸山(538m)六ッ石ノ頭(540m)大高沢入山(520m)
高反山(540m)板屋ノ頭(522.0m)

今年は子年、再訪の子ノ山は足腰守護の神仏でストックしてあった。
今日の天気予報は晴れでかなり暖かそうだ。

 板屋の頭手前から子の山
 2020年01月30日のお山めぐりは竹寺から12年ぶりの子ノ山です。

 竹寺駐車場から08時01分に出発、望外の竹寺・牛頭天王宮の年代不明・江戸期と思われる狛犬を見て、背後の登山道に入る。
 
 植林地内の登山道を登り、主尾根に付いた登山道を右へ進み、頃はこの辺りかと右を見ると踏み跡があった。今日の目的その1の豆口山の南に出て左上へ尾根に付いた道型を登る。植林帯で展望のない山頂には三角点と名板一枚が待っていた。

 竹の鳥居を      ここで右上へ     名板
  

 撤収して北に下る。左下に誘うテープ、下り切ったところは神送り場の案内板の地点で、登山道を右に向かう。617m評点ピークを越えてもったいないくらい下り、西下からの破線路合流点から東進、愛宕神社の鳥居を見て先の右が開けた地点で小休憩とした。

 豆口山をデジカメに収めて鞍部に下る。左に伊豆ヶ岳を見て、登り返しで今日の目的その2再訪の子ノ山(子ノ権現)だった。

   右に豆口山      左に伊豆ヶ岳方面
 

 お参りして背後の山頂に登る。鐘楼奥で経ヶ峰540mの名板を確認、これから向かう久々戸山方面の尾根を確認しデータを撮る。

 帰路の尾根をバックに  草鞋前は2回目
 

 子の権現の狛犬、仁王像をデジカメに収め、舗装路南東カーブ地点から右下に下る。今日の目的その3の久々戸山は登山道から離れており、北に回り込んだ地点に付いたテープを追って登る。

 次の六ッ沢ノ頭は登山道上のピーク、大高沢入山は堂平山分岐のピークで小さな名板で確認した。下って登り返した平らなピーク、その右のピークが高反山、奥に薄い踏み跡があるようだが、登山道に戻る。雑木の細尾根になって左に子の山が目に入った。

  4ピークの名板
   

 雑木帯の狭い山頂の三角点峰「板屋ノ頭」、南に栃屋谷の地名もあるが、表記は名板のとおりとした。木越の展望の山頂はさっさと下るが、細尾根にロープ設置の今日一の急降下だった。

 傾斜が緩んで右が植林地になり、登山道が尾根の左を巻く地点の手前で右の木に白っぽいテープが巻かれていた。右下に続く踏み跡、そして狭い墓地、予定は峠の舗装路までだが、変更してここから下ってみた。当たり〜、舗装路に飛び出した。

 板屋ノ頭       急降下     ↓テープ先で右へ
  

 おあとは右に下り、今日の目的その4権五郎神社で狛犬一対と御対面、下中野の丁字路から右に竹寺駐車場に向かった。駐車場には14時08分の到着だった。

 駐車場(0:32)豆口山(1:09)子の山(0:39)久々戸山(0:40)六ッ沢ノ頭(0:09)大沢高入山(0:09)高反山(0:19)板屋ノ頭(0:19)舗装路(0:23)権五郎神社(0:05)下中野丁字路(0:50)駐車場

 所要時間は6時間07分(歩行5時間14分)、再訪の干支のお山と狛犬、そして未踏のピーク巡りだった。

 
 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
 

 マイカー登山には駐車場所探しがネックです。結局竹寺の無料駐車場になってしまい、反時計周りの予定は時計回りになってしまった。歩いた結果、3カ所ほどの候補地はすべてOKでした。当初心配した雪は(たぶん)昨日今日の暖気でなくなっていた。


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