日和田山
富士山(220.3m)物見山(375.3m)
日和田山(305.0m)

明日は予定が、でも「晴れ」は今日明日しかない。
ストックしてから早や9年、やっと重い腰をあげることにした。


 
 巾着田から日和田山
 2020年01月20日のお山めぐりは埼玉県の日和田山です。

 巾着田の駐車場(有料一日500円)から7時35分に出発、今日の目的その1「高麗神社」に向かう
 
 狛犬さん一対を見て、次の目的の富士山に向かう途中で平沢天神社に寄る。生犬一匹を見て幹線道路を横断、登りになってゴルフ場入口を通過、先の分岐が白銀平展望台入口で、左上に向かう舗装路を選ぶ。

 いったん砂利道になり舗装が復活した道はゴルフ場脇を登る。右上に現れた鳥居をくぐり、御師岩で小休憩とした。左上へ急登になって今度は右上へ、今日の目的その2、お社とベンチが一基の山頂に到着した。展望は木越でほとんどない富士山だった。

白銀平展望台入口  浅間神社鳥居  富士山の山頂
  

 山頂を撤収、西に下る。道は左下だが、尾根についた細道を辿ると尾根末端で右(北)に下る。赤テープが誘う西に下ってみた。あらあら左から右に下る明瞭な道型がある。(8年前取得のGPS内蔵地図に道型はないが、現地形図には載っていた。)

 右下に進んで丁字路には案内があり、左に向かう。頃はこの辺りかと、右のテープを見て踏み跡に入る。(テープに物見山の文字あり)緩い登りと急登3カ所かな、物見山直下の道路に飛び出した。

 右に下る道を見て反対側の斜面についた踏み跡に入る。左上から右上に直登、背中に汗がじっとり浮かぶ。11時06分、一等三角点の山頂は植林地尾根の中にあった。左右に道型が来ており、左に向かうと物見山の山名標柱のある開けた地点に出た。

 ここで左へ    物見山のテープ 物見山一等三角点にて
  
 
 開いている伏木のベンチでランチ休憩とした。さすが人気のお山である。12時近くになって続々とハイカーが登ってくる。上空が開けて明るいところだが展望はない。そさくさと撤収、南に向かう。

 往路と違って下りの道幅は広いが滑りやすい。下る途中でもかなりの数のハイカーとすれ違った。右が開けて大岳山の左に白い富士山が目に入った。舗装路に出て右に「ふじみや」、左にトイレ、先に進んで左上のピークに登ると同様の展望が目に入った。

        
↓富士山↓大岳山


 舗装路に戻り、先に進むと登りになった。はてな?さっきのピークは。道は右から左に回り込んで左上に施設、中に入ることはできなかったが、ここが高指山だった。少し戻って10数人の団体さんを見送ってから左に下る。

 登り返しの最初の分岐は直進で登る。右は傾斜の緩い巻道のようだ。次の分岐も直登を選ぶ。今日の目的その3、ハイカーが屯する日和田山は12時18分の到着だった。南が開けて展望が目に入るが、次々と登って来るのでそさくさと撤収し下る。

 日和田山         日高市街
 

 岩場も巻道があり、琴平神社のお社脇から先は展望岩場でかなりの人数が休憩していた。展望をデジカメに収めて女坂を下る。(男坂は下りはパスした。)鳥居の手前で男坂からの登山道と合流、そのまま下る。

 
    金刀比羅神社下からの展望


 登山口の広場を通過、左に下って舗装路に出て右に下る。ここには駐車スペースで車が2台(3台OKか)、その先で左に下るが、左側は有料駐車場だった。九万八千(くまんはっせん)神社に寄ってから巾着田の駐車場には13時02分の到着だった。

 駐車場(0:36)高麗神社(0:26)天神社(0:12)白銀平展望台入口(0:25)富士山(1:26)物見山(0:14)ふじみや(0:07)無名ピーク(0:06)高指山入口(0:17)日和田山(0:05)金刀比羅神社(0:15)登山口(0:06)九万八千神社(0:09)駐車場

 所要時間は5時間27分(歩行4時間24分)、ふるさと富士の一座と狛犬探索の周遊ピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「飯能」
     西武グループ奥武蔵ハイキングマップ(2010年8月)

 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」

 奥武蔵以南は距離は近いが,遠く感じる。車の密度が濃く、交差点の信号が多いからだな。 

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