ひいがら山
榛名山(524m)男山(520m)
本山(561.5m)
ひいがら山(482m)

予定は秩父の城山と小さな城山探索だったが、今回もパス
近間の地形図無名峰をピックアップ。
 
 伐採地から

 2019年12月25日のお山めぐりは宇都宮市の「ひいがら山」探索です。

 篠井の子どもの森公園の駐車場から10時04分に出発、まずは榛名山だが、駐車場傍の登山口は伐採で進入禁止で奥に向かう。

 キャンプ場・ロッジを過ぎて最奥から展望台へ、日光連山を見て榛名山に向かう。鞍部の分岐で左はやっぱり通行禁止、岩場の登りから榛名山・次いで男山に寄ってから本山に向かう。男女とスライドの後、3度目の本山では4人の男女と入れ替わりだった。

 180度の展望をデジカメに収めてエネルギー補給、19分の停滞で撤収とした。

手前に榛名山・男山↓日光連山   ↓高原山


 さて、今日のメインイベント、本山のすぐ南から東に下る破線路なのだが、道型はない。樹木に赤ペンキが続いていたので、これを追って下る。尾根型が現れて右が伐採地で大展望が広がっていた。

 東に急降下       ↓ひいがら山  高館山・飯盛山

 

 破線路尾根末端近くで右下の作業道へ出て左に下ると舗装路に飛び出した。GPSでカンニング、どうやら予定地点に出たようで少し下って右にカーブする地点で東に尾根型についた薄い踏み跡を辿る。

 登りになって主尾根に出ると左から薄い踏み跡が合流した。右上に進むとシノダケ藪が少々うるさい。小ピークを越えてやや右へ進み、少しの藪分けで名板もテープもない482m評点ピークの山頂に到着だった。

     ↓ここに入る 笹薮少々   評点ピークにて
  

 証拠データをデジカメに落として撤収、往路を戻る。舗装路に出て左に下る。(本山から下ってきた地点から右に作業道を辿るのが正解だったようだ。)すぐに舗装路は終了、未舗装道になったが台風等の影響か、崩壊・地割れの部分が複数あり、注意を要する。

 舗装された土場?で水平移動の道を選ぶが、ここも直進の登りが正解だった。支尾根末端で道は消失、やむをえず支尾根を右上に登り返して無事前述の道に出て左に進み、正解の未舗装道路に出た。

 高館山と飯盛山    矢倉山と高館山
 

 左に進んで左飯盛山右本山の案内板を見て左へ、飯盛山直下の丁字路で右へ進んで大網山手前で右へ下る。おあとは下篠井集落から駐車場へ戻る。宇都宮市内は曇りのようだが、こちらは青空が広がっていた。

 駐車場(0:37)展望台(0:25)榛名山(0:18)男山(0:25)本山(0:21)舗装路(0:26)ひいがら山(0:18)舗装路(0:38)飯盛山直下丁字路(1:02)駐車場

 所要時間は4時間54分(歩行4時間30分)、展望、地形図無名峰2座のピークハントだった。

 参考 国土地理院電子地形図「下野大沢」
     
   GPS軌跡図
  (カシミール3D使用)


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。

(承認番号 平27情複、第236号)」
 

 冊子名は忘れてしまったが、「宇都宮市民健康ハイキングコース(略図)」の位置関係から「ひいがら山」は99%間違いなさそうです。同略図の残り2座は未了、現地情報収集が必要です。

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