古賀志山塊2019

    ③ 07.15 長倉林道から長倉山      
    ② 04.11 白石川砂防ダムから444m級ピーク
    ① 03.18 白石川砂防ダムから540m級ピーク



③ 07.15 長倉林道から「長倉山」 編


 
雨続きの宇都宮、今日は曇り空で古賀志山方面はなんとかなりそう。
   
  2019年07月15日のお山めぐりは古賀志のイワタバコほかの開花状況を確認&小さな長倉山のピークハントです。

 赤川ダム下駐車場からすぐ右の長倉林道へ入る。今日の目的その1「コバノトンボソウ」、その2「ノギラン」を見て、林道終点から右上へ登る。レポは省略したが今年3度目の長倉山への登山道は最近刈り払いがされたようだ。

  林道終点から右へ  刈り払いの細道を  長倉山の山頂
   

 長倉山からは北東の踏み跡だがすぐに左右に分かれる。ここは前回スズメバチに遭って退却の北に下る尾根道を選ぶ。尾根の左が伐採されての展望は前回同様だった。

   少し下ると           左が開けて伐採地
  

 左下に作業道末端を見て、尾根末端近くで
オオスズメバチが飛び立っって、背後の長倉山方向に消えた。小生はアナフィラキシーショックの抗体3冠王なので注意深く下っていくと、大木の根元にまだ一匹確認できた。樹液の餌場のようだ。(通る方は御注意を

 
  この先で右側に      もう一匹は残ってた。
  

GPS軌跡図(カシミール3D使用)
    沢を渡って舗装路に出て左上へ登る。無名の峠を越えて、その3「イワタバコ」ほかを確認して駐車場に戻る。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 
お花は、コバノトンボソウ、ノギランのほか、チダケサシ、カンゾウ、ヒヨドリソウ、タカトウダイ、ウルイ、オカトラノオ、キツネノボタン、咲き始めのキツリフネなどが見られた。






 
 
 7.10のページへ      2019年の山     次のページへ

         
ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ   


② 04.11 白石川砂防ダムから444m級ピーク 編


 
昨日の降雪+風でハードルが高かったが、朝から快晴になった。住居近くのソメイヨシノはいつのまにか満開で、古賀志のアカヤシオも同様だろう。
  2019年04月11日のお山めぐりは裏古賀志の444m級ピークから腰掛岩を歩いてみることにした。

 前回03月18日の駐車場所から出発、東進して左の崩壊地を見て左岸のプラスチックの階段道を登る。道はすぐに予定外の消失、右上の鉄塔めがけて斜面を直登した。(ちょい先の巡視路を選択だったか。)

 
  右の黒プラ道を    途中で右上へ   鉄塔とヤマザクラ
   

 鉄塔から奥に進み、記憶にない岩壁を右に巻いて本線の東西尾根に出て左上に登る。丁字路の小ピークで左に寄り道、展望をデジカメに落として444mピークに向かう。今日の目的その1は、尾根道ではなく北側に付いた巻き道の探索でした。

 尾根に復帰して左へ下り、今日の目的その3の展望をデジカメに収めてから石祠一基の444mピークに登り返す。ピークの板の裏側に令和元年の文字があった。

 
岩尾根の右から    444mピーク手前の展望 
  

 西進して緩く下る途中で男性とスライド、腰掛岩(2010年のレポ)で今日の目的その3の満開のアカヤシオ、ヒカゲツツジをデジカメに収めていたら団体さんが通過して行った。

     腰掛岩にて     ヒカゲツツジ      アカヤシオ
   

 帰路は腰掛岩からアカヤシオ、咲き始めたミツバツツジを見ながら左に下る。記憶がなくなった下りの斜面は登りのほうが楽だろうか。稜線は北風が強かったのでランチは諦め、下ることにしたが、南の斜面は静かだった。

 所要時間は2時間45分(歩行2時間20分)、展望・アカヤシオ・ヒカゲツツジ鑑賞のピークハントだった。

 GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)


 9年ぶりの腰掛岩のアカヤシオ・ヒカゲツツジは満開でした。
 
 

 4.04のページへ      2019年の山     4.13のページへ

         
ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ  
 

① 03.18 白石川砂防ダムから540m級ピーク 編

 古賀志山腹の小さなピーク群は、S&Pの散歩コースです。しばらくぶりに西の方から未踏の尾根の探索と小さなピークハントです。

 
 
西から左奥540m級ピーク


 2019年03月18日のお山めぐりは古賀志山北部の540m級ピーク付近のルート探索です。

 9年ぶりに日光市岩崎の宮ノ下集落付近から地形図実線路を右に入る。登りから下り気味になって意外や視界が開けた。

 東進する地形図実線路は黄色の鎖がかかり、右の広場の先行2台の脇に駐車し9時48分に出発、同実線路を東進する。進行方向に以前はなかった冒頭画像の景色が浮かぶ。今日の目的はPさん未踏の2012年12月02日「弁当岩から444mピーク」の予定だった。

 最近整備されたような砂利道の終点で建設関係の車と思しき3台、左上を見ると大規模土砂崩れの跡が見える。駐車場所から右の砂防ダムそして駐車場所まで植林地が消えていたのだった。砂防ダムを右に見て東進、スギ花粉は嫌だが植林地に入る。

   右の赤岩山方面      左上の崩壊地
  

 最初のY字路分岐で右へ、途中で同分岐へ戻って左へ入り、途中で右の尾根に乗る(が誤りだった。)。最初の小ピークには屋根の落ちた石祠が一基、ここで予定の西の松島ルートでないことがわかる。次の小ピークでやや右に進み、腰掛岩・444mピーク方面からの尾根に出た。

    分岐で直進
   

 下る予定の尾根に出たので右に進む。一か所鉄塔敷に寄り道してから戻り、小さな支尾根を越えて北尾根に飛び出した。北尾根の南側には赤テープ、北側の樹木には黄色テープが2段巻きしてあった。

 
     ↓赤テープ    黄色テープ↓
  

 右に進んで急登、ゆるんで右上に登り返した540m級ピーク直下の岩棚でランチ休憩、アカヤシオの蕾は少し膨らんでいた。26分の停滞で再スタート、南に下った鞍部で右のヤブの道型を選ぶが、放置倒木とヤブの作業道だった。

 駐車場所(0:21)Y字路分岐(0:15)石祠ピーク(1:08)540m級ピーク(1:01)Y字路分岐(0:17)駐車場所

 所要時間は3時間52分(歩行3時間02分)、しばらくぶりの裏古賀志西部のヤブ歩きでした。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」
 
  GPS軌跡図
 (カシミール3D使用)

 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。
 (承認番号 平27情複、第236号)」 
 

 土砂崩れで植林地が消え、複数の砂防ダム設置で見通しのよくなった白石川上部の景色は新鮮でした。8年超の歳月は記憶が飛んで取り付きを誤りました。今日は予報どおりスギ花粉は少なかったようです。

 3.14のページへ      2019年の山     
3.22のページへ

         
ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ