古賀志山2019
2019年分は以下の順になっています。

⑥ 2019.10.21 編
⑤ 2019.10.02 編
④ 2019.08.12 編
③ 2019.07.26 編
② 2019.06.04 編
① 2019.02.22 編

   

⑥ 2019.10.21 編
 
 
540mピークから斑根石山・古賀志山(582.6m)

 台風19号ほか所用が重なり、間が空いたS&P、いつもの困ったときの古賀志山へ。

 2019年10月21日のお山めぐりは540mピークから斑根石山そして古賀志山です。

 ネット情報では北登山道は通行止め、赤川ダム下駐車場はジャパンカップの設備撤収で駐車できず、ダム湖奥の駐車スペースに向かう。入れ替わりの車の後に駐車でき、10時41分に出発、沢コースに向かう舗装路は赤川が越水したか?小石が散乱していた。

 あらあら鞍掛林道分岐に「宇都宮トレイルラン」の板があり、今日はこれを追ってみよう。沢コース分岐の丁字路は直進、次の丁字路で左に誘っていた。舗装路終点から奥のマイナールートへ、次の分岐は直進と思いきや右に矢印が、これは2019.03.27と同じルートです。

     石が散乱       矢印の板   540mピーク手前から
   

 540mピーク手前の鞍部でコース整備中の2人の男女とスライド、週末(27日)のコース案内図は540mピークから右の鞍掛山に向かい、途中から北コースを南下し長倉山を通過するようです。展望岩棚から540mピークへ、S&Pは南西直下の岩棚でランチ休憩です。

 さて、帰路は斑根石山から古賀志山です。途中で今日の目的のセンブリ、お初のママコナをデジカメに収めて満足のS&P、誰もいない古賀志山からはいつもの南登山道を下るが、途中で女性2人とスライドした。

 舗装路に出て左折、次の丁字路手前には撤去前のトイレが数基、ジャパンカップコースの舗装路に出て左折、路面のイラストや名前の文字を見ながら戻る。初めて止めた駐車場所には2台のみだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 駐車場(1:34)540mピーク(0:36)斑根石山(0:50)古賀志山(0:41)駐車場

 所要時間は4時間21分(歩行3時間41分)、お花探索ハイクだった。

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
「この地図は国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複第、第236号)」

 ノハラアザミ、トネアザミ?、ハナタデ、イヌタデ、イヌホウズキ、セイタカアワダチソウ、ヤクシソウ、コウヤボウキ、そして今日の目的センブリ、お初のママコナはこんなところに咲いていたか。トレラン大会って山荒れるよなあ。

 
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⑤ 2019.10.02 編
 
 
二枚岩から古賀志山(582.6m)

 所用が重なりちょっとお疲れ気味のシボレ、起床遅れでプチ遠征は却下、いつものことだが困ったときの・・・。

 2019年10月02日のお山めぐりはいつもの古賀志山で、スズメバチがいたら即退散で赤川ダム下駐車場から出発です。

 真夏の定番のルートは前回および前々回とほぼ同じ、鞍掛山登山口への分岐を左へ進んで、石祠前を通過しすぐに左上の二枚岩に向かうことにした。ヘビの抜け殻が散らばる二枚岩を通過、中尾根に出る。

 
 駐車場から古賀志山      二枚岩
  

 中尾根からは斑根石山方面に向かう賑やかな声、山頂からも嬌声が上がる。うーむ少考して混雑していそうな斑根石山はパス。中尾根から古賀志山に向う。檜が伸び始めた伐採地に出て右側に丸太のベンチ、ちょうど日陰もありランチ休憩とした。

 まったりタイムで涼しい風を受けていると斑根石山方面から男女4名、男1名、女性1名、男性1名が次々と通過して行った。23分の休憩で腰を上げる。富士見峠では4人がおしゃべり中、登り返した古賀志山のベンチは満員で、三角点にタッチして即撤収です。

 帰路は富士見峠への分岐に戻り、南にマイナールートを下り岩下道に出て左折、26番の板の尾根(東陵鎖場下)を下る。舗装路に出て左折、すぐにゲートを通過し舗装の丁字路の奥に進む山道2本の右を選ぶ。ほどなく左から派生する道に合流してダム管理棟に向かう。

    ここでランチ       鎖ロープの岩場を
   

 2つ目の分岐でダム管理棟方面は伐採作業中で立ち入り禁止、左のダム湖方面にピンクのテープが誘い、ダム湖岸の舗装路に出たが、シュウカイドウコースが近くなので軌道修正、ついでに沢沿いを覗けばアケボノソウが開花していた。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 駐車場(1:05)二枚岩(1:17)古賀志山(1:19)駐車場

 所要時間は4時間06分(歩行3時間41分)、真夏のお花探索ハイクだった。

 キバナアキギリ、ツリフネソウ、イワギボウシは終了気味、シラヤマギク・シロヨメナ?・ユウガギク?・ヒキオコシ・シュウカイドウは散り始めもあるが最盛期だろう。カラスノゴマ・アケボノソウ・クサボタンは咲き始めだった。

  カラスノゴマ
   ヒキオコシ  アケボノソウ シュウカイドウ
    

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④ 2019.08.12 編
 
 
斑根石山(559.0m)から古賀志山(582.6m)

 月遅れのお盆前後は高速道も混雑で遠出は避けている。週間予報では13日辺りまで晴れ間がありそうだが、台風10号の影響でその後は16日まで雨模様のようだ。いつものことだが困ったときの・・・。

 2019年08月12日のお山めぐりはいつもの古賀志山で、前回同様にガラ空きの赤川ダム下駐車場から出発です。

 暑いときの定番のルートは前回7月26日とほぼ同じ、鞍掛山登山口への分岐を左へ進んで、涼しい沢コースから斑根石山に登る。リョウブの花が終わった山頂はS&Pのみ、木にぶら下がっている温度計は26度だった。

 ランチを終了してまったりタイムで涼しい風を受けていると男性1名が登ってきた。先に出発し古賀志山に向かう。富士見峠では男性1名、女性2名がおしゃべりタイムの真っ最中で会釈してスライド、古賀志山に向かう。古賀志山では3グループ20名以上の男女がいた。

 帰路は富士見峠分岐を通過、東陵に向かう前に左に分岐する踏み跡を選択、支尾根末端の展望所から斑根石山・中尾根・鞍掛山方面のパノラマをデジカメに収めて戻り、春はカタクリ、今は終了気味のイワタバコの谷間を下る。富士見峠から下る北登山道に出て右下へ向かう。

 
    ↓斑根石山   ↓鞍槍↓鞍掛山 手前に中尾根
 

 通称「広場」から「水場」へ、そして赤川ダム湖の西岸で咲き始めたシュウカイドウを確認して駐車場所へ戻る。

 駐車場(1:34)斑根石山(0:44)古賀志山(1:18)駐車場

 所要時間は4時間11分(歩行3時間36分)、真夏のお花探索ハイクだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

 暑いとき古賀志の定番は沢コースです。目的のレンゲショウマは、標高の低いところは一番花芽が開花していた。ソバナ・イワタバコは残り花少々、マツカゼソウ・キバナアキギリ・タマアジサイは咲き始めだった。

 レンゲショウマ    ソバナ    マツカゼソウ  シュウカイドウ
    

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③ 2019.07.26 編
 
 
斑根石山(559.0m)から古賀志山(582.6m)

 ここ数日雨模様の天気でモヤモヤ気味のS&P、明日は某所の総会日だが台風が迫ってきている。週間予報では28日辺りが梅雨明けだろうか?今日はなんとか天気が持ちそうだ。

 2019年07月26日のお山めぐりはいつもの古賀志山で、ガラ空きの赤川ダム下駐車場から出発です。

 雨上がりのルートは前回6月04日とほぼ同じ、鞍掛山登山口への分岐を左へ進んで橋を渡ったその先の舗装路は沢水が横断していた。涼しい沢コースから斑根石山に登るリョウブの花咲く山頂はS&Pのみ、木にぶら下がっている温度計は24度を指していた。

     舗装路は      斑根石山から古賀志山
   

 ランチを終了してまったりタイムで涼しい風を受けていると2名の男女が登ってきた。入れ替わりに向かった古賀志山の途中の富士見峠で男性一名とスライド、ついでの古賀志山では単独男性1名と4名の男女が休んでいた。

 駐車場(1:32)斑根石山(0:42)古賀志山(1:06)駐車場

 所要時間は3時間40分(歩行3時間20分)、今日もお花探索ハイクだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

 今日はイワタバコの確認でしたが、花芽は出てきているものの開花はまだでした。ヤマユリ・白花ホタルブクロ・タケニグサ・オオバギボウシ・ガクウツギ・クサアジサイ、あらあらキハギが咲き始めていた。

  イワタバコ    ヤマユリ  白花ホタルブクロ キハギ開花
    

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② 2019.06.04 編
 
 
斑根石山(559.0m)から古賀志山(582.6m)

 3日は団結集会(いわゆる飲み会)、5日の長野のお山探訪の予定は天気予報が変わりパスすることにして、酔い覚ましの今日は・・・。


 2019年06月04日のお山めぐりは困ったときの古賀志山です。

 赤川ダム下駐車場から10時39分の出発、今日は沢コースから斑根石山、そして古賀志山です。鞍掛山への分岐は左へ、橋を渡ったその先で今日の目的のオカタツナミソウが咲き始めていた。次の丁字路分岐は工事中だが徒歩はOKで左に入り、林道終点から沢コースになる。

   駐車場はまあまあ      オカタツナミソウ
  

 主尾根直下で右上へ登る。斑根石山(559ピーク)の東の肩へ出て左へ進み、誰もいない山頂のベンチで大休憩です。風が出ている山頂は涼しく、赤岩山方面には3機のパラグライダーが浮かんでいた。

 大休憩の後は富士見峠経由で古賀志山に向かう。富士見峠の先で数名の男性グループとスライド、急登近辺で左右にオカタツナミソウ数株を見た。花は終盤のようだ。

 斑根石山の気温は22度   古賀志山の山頂

  

 古賀志山からの帰路は、南に岩尾根の登山道を下る。舗装路に出て左折、次の舗装路分岐は通過して赤川ダムへの遊歩道を登る。(ここから登らずに右から巻くルート(未確認)もあったなあ。)ピーク上のY字路分岐は右の赤川ダム方面を選び、管理棟裏から駐車場に戻った。

 駐車場(1:38)斑根石山(0:47)古賀志山(1:15)駐車場

 所要時間は4時間28分(歩行3時間42分)、お花探索ハイクだった。

 参考 国土地理院電子地形図「大谷」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 

 お花はオカタツナミソウのほか、ナルコユリ、オオバノアサガラ、ツクバネウツギ、コアジサイ、シモツケ、アカショウマ、ナワシロイチゴ、不明2種などが咲いていた。次回は岩場に咲くというあの花か、イワタバコ&レンゲショウマの時期になるかな。

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① 2019.02.22 編

           古賀志山(582.6m)

 2019年02月22日のお山めぐりは困ったときの古賀志山です。

 赤川ダム下駐車場から10時20分の出発、今日はオーソドックスに北コースに入る。水場は枯れて流れなし、広場で4分ほど休憩し、右上の中尾根への道を登り、すぐに左のヌタバコースのバリエーションルートに入る。同コースはしばらくぶりだが2名の女性とスライドした。

    梅はまだまだ   途中まで砂利が入る ヌタバコース終盤
   

 主尾根にでて左へ、数年前に伐採された小ピークで西方のパノラマを肴に約40分のランチ休憩とした。赤岩山方面には7機のパラグライダーが浮かんでいた。

 休憩後は南に下り、2組が休んでいる次の小ピークを通過した。富士見峠から登り返しの途中でマンサクの花を見た。古賀志山からの帰路は、南に岩尾根の登山道を下る。

     マンサク          日光連山

  

 舗装路に出て左折、次の舗装路分岐は通過して赤川ダムへの遊歩道を登る。ピーク上のY字路分岐は右の赤川ダム方面を選び、管理棟裏から駐車場に戻った。

 駐車場(0:36)通称「広場(0:28)310m級小ピーク(0:22)古賀志山(1:00)駐車場

 所要時間は3時間07分(歩行2時間26分)、展望のランチハイクだった。

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