湯ノ丸山(2101m)・
    烏帽子岳(2066m)

↓烏帽子岳ピーク     ↓根子岳↓四阿山

斜面の紅葉

紅葉のトンネル

 ハチ騒動から3週間、お医者さんの判定も来週には出る模様ですが、毎日お山が呼んでいます。もろもろの用事と天気予報のダブルブッキングを避けて今日4日が山行きのチャンスでもあります。

烏帽子岳と中央奥に槍ヶ岳

 2008年10月04日のお山めぐりは嬬恋村の地蔵峠から湯ノ丸山・烏帽子岳です。

 湯ノ丸山はかなり前の8月に登ったことはありますが途中でカメラが故障、山頂での画像はありません。そのお隣の烏帽子岳は初めてですので歩いてみることにしました。

烏帽子山頂から

↓湯ノ丸山    ↓奥が浅間山                     ↓登ってきた小ピーク

 大休憩の最中に「カモシカ」の声がします。山頂直下の北西に向かう尾根に向かってカモシカが一頭移動中です。急いでデジカメを望遠にした撮影です。

 上昇気流の影響でしょうか、烏帽子の上には雲が滞留し晴れてくる気配はありません。遠くの富士山、八ヶ岳、穂高槍方面も雲に包まれていますので、13時19分に撤収です。

 帰路は鞍部から右に地蔵峠に向かうだけです。先に降りた8人の年配の女性のグループが鞍部で休んでいましたので、先になります。途中で親子連れ、女性2人組に先を譲っていただき、地蔵峠には14時37分の到着でした。

地蔵峠駐車場(1:04)湯ノ丸山南峰(0:19)鞍部(0:46)烏帽子岳(0:35)鞍部(0:42)駐車場

   所要時間は4時間33分(歩行時間は3時間26分)

山頂にて

登山道から

↓湯ノ丸山南峰              ↓北峰

 山頂がにぎやかになってきたので、烏帽子方面に下ります。11時30分に同時出発の賑やかな3名に先を譲ります。
 11時49分に鞍部へ、登り返すと2組の男女とすれ違いです。中腹に紅葉のきれいなところがあり、立ち止まってデジカメにデータを入れます。

 12時14分に稜線へ、ここから右にキックバックします。ここの尾根は展望良好です。小さなこぶを超えて12時34分に山頂に到着でした。結構広い山頂では思い思いの場所で大休憩です。(山名の標柱のところは半径2mほどは避けてほしいのですが・・・・・。)

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※参考 上州山歩(1997年読売新聞前橋支局
    国土地理院 25000分の1地形図「嬬恋田代」

 前日まで尾瀬至仏山の予定でしたが、北の方は雲がかかりそうな天気予報から鳥居峠から四阿山(あずまやさん)に方針変更、ところが起床が遅れて時間的に無理そう、かといってゴンドラ利用は・・・。ということで上記のお山に変更しました。
 結果的には紅葉のいちばんいい時期に、しかも四阿山の山頂が雲にかすんでいるのにこちらは快晴、山の神様に感謝の一日でした。


 上州山歩の登り残しのお山が54項目あります。ルーフテントがありますので、今度はゆっくり泊まり込みで登ってみましょう。

 2歳くらいの子供を背負った夫婦連れ、同年輩の男女などが登っています。

 11時08分に見覚えのある山頂に到着です。少し雲が出てきましたが快晴に近く、結構遠くのお山も視界に入ります。記念のデータを撮って少しエネルギー補給します。

登山道と紅葉

 10時04分に地蔵峠の駐車場を出発、ゲレンデを登る2人の男女の後を追います。すぐに後ろから水筒のみ抱えた男性が追い越していきます。見覚えのあるゲレンデ上部から水平に進んで行くと正面に紅葉の斑点がある湯ノ丸山が目に入り、足元にはマツムシソウの残り花が咲いています。雲よ出るなと念じつつ右につつじ平を見ながら進みます。
 記憶にある鐘の分岐を直進、岩混じりの登山道になると紅葉が現れます。後ろを見ると浅間山方面、その右に小さく富士山が見えます。いい時に来たようです。