八溝山(1022m)

13日の天気予報が突然変わって、県北は晴れ間が出そうです。
となれば、
県境のあのお山にはあのお花があるというのでGo!!

 南方奥から八溝山

 2014年08月13日のお山めぐりは蛇穴登山道から八溝山にしました。

 今まで大神宮山・高笹山経由、そして栃木側から(車は論外)と歩いてきましたが、今回は蛇穴の鳥居のところから旧登山道を登り、舗装路を下ってくることにしました。

 10時10分に出発、先行車1台を見て鳥居をくぐり、右の龍神社と石仏に会釈して舗装路を登って行きます。

 今日はやや涼しげで14分で左に旧登山道の案内板に誘われて杉林の中のU字の溝化した道を登ります。1か所左が開けて一本西の尾根が目に入りました。一度舗装路に出て再度登山道へ復帰し、三度目に舗装路へ出て左に駐車場が見えてくると、右に日輪寺への登山道入り口があります。ここは通過、駐車場側にある案内板でチェック、すぐ先右の「八溝川湧水群を経て山頂へ」の案内板の立つ登山道へ入って行きます。

    
鳥居をくぐって     旧登山道   山頂へ」の案内板から
   

 少し進んだお縄場で先ほどの駐車場からスタートのファミリー3人に先を譲ります。金性水で水を補給しのどを潤します。右にトラバース気味の登った登山道は今度は左上に鋭角に曲がって登りになります。あららら、上から来た男性はコマネチ風レオタード模様の着衣、・・・。

 きらいな伏木の階段道は舗装路を横断していますが、いったん左の駐車場へ出てエネルギー補給にしました。ベンチもあるここからは南に展望が広がっています。19分で撤収、さきほどの横断地点から山頂へ向かいます。

 水の出なくなった銀性水へ寄り道して山頂に向かう途中で先ほどのファミリーとスライド、先月訪問の神社の狛犬前を通過し、山頂の三角点には13時03分の到着です。

  
    金性水       八溝の山頂と三角
  

 帰路は銀性水方向に下り、金性水に向かわずに直進、尾根を南東進です。舗装路を横断しコンクリート道を下って日輪寺へ出ると3度目のファミリーを抜くことになりました。お後はワサビ田の沢を渡って
登り返しは少々きつい。舗装路に出て左に下って行きます。途中で右が大きく開けた伐採地を通過、斜面に付いた作業道を下れば近道になりそうですがパス、舗装路をゆっくり下ります。なにやら太めのパンダ顔の動物(アナグマ?)と睨めっこ、すぐに左の側溝の穴に潜り込んでしまいました。

    日輪寺    アナグマだろうか?ボケボケの画像
  

 鳥居をくぐって駐車場を見れば隣の1台はいませんでした。(ひょっとしたらあの微妙な雰囲気を持ってきた男性のもの?)15時15分の到着でした。

 所要時間は5時間05分(歩行4時間40分というところかな。)、お花探しの山旅でした。


      GPS軌跡図(カシミール3D)
    
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
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今日は先週のあのお花を探しにきました。登山道沿いにはヤマジノホトトギスがずっと続いていました。ツリガネニンジン、ヒヨドリソウなど多くの花が咲いています。シキンカラマツは絶滅危惧種、砂漠でダイアモンド探しか、ビギナーズラックは続きませんねえ。


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