八溝山(1022.2m)鹿ノ又(850m)

八溝山遠景

支尾根を登る

笹が出てくる

八溝縦貫道路へ

大佐飛山塊

高原山塊

日光連山

縦貫道路から

駐車場所、車2台の間を右へ

二又

支尾根へ

カーブ地点

八溝山頂

山名板

山頂にて

展望塔

ロボット雨量計

縦貫道路とピーク

展望台から南       ↓奥久慈男体山の特異な姿が見える 

堰堤前の広場

 八溝山は栃木に来てからすぐだから20年近くなるだろうが、車で山頂の展望台に行ったことがある。
 車で行ける山ということでハイキングを始めてからも足が遠のいていたが、新ハイキング誌の1月号に栃木県側から登った記事があり、天候も安定しそうなときに登ろうと考えていた。

 2005年12月25日のお山めぐりは茨城県の八溝山と福島県の鹿ノ又とした。

 いちおう四駆とはいうものの近頃の気温からおっかなびっくり旧黒羽町南方に向う。雲巌寺を過ぎて上南方梅屋沢、樺山沢出会いにある林道入口に駐車した。

 10時16分に駐車場所の樺山沢に沿った林道を入って行く。道は二又に分かれる。真ん中の尾根の末端に旧登山道の標識があるが、記事どおりに右の林道を進む。
 県境尾根を歩くつもりである。

展望台から北、残念ながら雲が・・・・・

 10時44分、奥に堰堤が見えると広場になる。右に軽四輪が一台駐車しているが靴跡が先に向っていた。
 右上に曲がる林道を進むと真新しい道が南上へ、私たちは林道は左に向っているのでこちらを採るが、やがて沢を渡って左に向ってしまうので、右上の急斜面を登り県境尾根に出た。

 左上に倒木を避けながら登る。11時14分に左右に走る砂利の作業用道路に出る。正面は無理なので右に進み、左上の踏み跡模様の尾根を登る。
 11時24分、最初の小さなピークを通過、二つ目のピークを通過すると笹の尾根になり、11時38分に八溝縦貫道路に飛び出した。

 11時44分に大きく曲がるカーブ地点へ、道路には新しいワダチが見える。滑らないように注意して歩くが、スパッツを忘れたので裾に雪がこびりつき、時おりこれを払う。
 12時01分に真名畑林道分岐へ到着、左上には大きな鉄塔、正面に八溝山の展望塔が立つ。

 12時20分に一等三角点のある山頂に到着した。早速記念データを落とす。辺りは木々に囲まれて展望はないので、展望塔に向う。

 雪道なので管理人は不在で締っているかと思ったが、小さい窓口におられました。入館料100円×2を支払い、階段を登る。屋上は寒かったものの展望は360度でした。

 12時51分に山頂を撤収、往路を戻る。13時26分に最初登った尾根の合流地点へ、今日はもうひとつのピーク鹿ノ又へ寄るつもりなので縦貫道路を下る。
 途中の植林地の斜面を登り、13時44分に鹿ノ又と思われるロボット雨量計の施設の立つ左のピークへ、県境尾根を歩き、13時52分に3県ロータリーへ着く。

 3県ロータリーから適当に南西に降りる。(手前に林道模様の道あり)お目当ての尾根は途中で消え、左(東)側の尾根に乗り換える。実はこれも一本西側の尾根で、旧登山道のある尾根の西側にある林道に出た。
 しかし、藪はあるものの特に障害物もなく無難に降りることができ、駐車場所には14時30分に到着した。

 所要時間は休憩抜きで3時間43分、雪遊びと展望の山歩きでした。

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2005年のお山

 鹿ノ又は地形図で見るとピークは県境から少しばかり福島県側に入っている。道路地図ではその北にある874mピークをさしているものもある。いずれにしても栃木のお山とはいえないようです。山名板もなく、いつの間にか通り過ぎてしまい、後からあれが鹿ノ又だったと思い出したお山でした。


 午後3時を過ぎてしまいましたが、いつものごとく初めてのおそば屋さんのおそばを所望しました。色、長さ、汁ともに私たち好みおそばでしたが、刻んだねぎに真新しい水道のたぶん蛇口の油の臭いが移っていたようでした。しかしこちらに来たときにはぜひ寄ってみたいと思うおそばでした。