馬不入山
晃石山(419.1m)馬不入山(345.2m)
大明神山(274.0m)


 今年は午年、午又は馬、駒の字のつく山へ。
年初め近くの干支の山へ向かうのが最近のS&Pなのですが・・・。

ついでに廻峠付近に微妙な凹凸がないかどうか。

 2013.12.28の
大明神山・馬不入山

 2014年01月01日のお山めぐりのメインは馬不入山です。

 前回、廻峠手前東側の点名「大沢」を歩いた際に利用の北側の路肩に駐車して9時30分に出発です。
 
 今回は大平台カントリークラブ入口を通過、峠と思しき最高地点から左に砂利道を入ります。左上には篠竹藪の先に平地があります。小ピークの南に回ってピークに直登、緩い平地からかなり広い平地、その先にはほぼ東西に尾根状の凸地があります。
 
 5分ほど周囲を歩いて右(東)へ、ブルで削られたような急斜面を2度通過、当初目的のピークには微妙な凹凸はありません。小藪を分けて少し下った鞍部には左の土砂採掘地?から獣道模様の踏み跡が来ており、立木に白テープが巻かれています。

 明瞭な踏み跡の続く尾根を直登、左から登る尾根と合流し230m級西ピークを形成しています。10時16分到着のピークで左右に7分ほど微妙な凹凸探索、ピークに戻って東進です。

  峠から左へ    小ピークの右へ    尾根から北に展望
  
 

 いったん下って登り返したピークから右に尾根を辿ります。ネット情報の2005年の背丈を超す笹薮は刈り開けが入っており、2つ目の笹薮も同様でした。

 271m標点ピーク手前のピークで3分ほど探索、ピークの西下は14番ホール433ヤードのティーグラウンドでした。尾根を進んで271m標点ピークは10時54分の到着、尾根上を進む踏み跡はこの先左下に下り、しぼれだけ下ってみました。明瞭な踏み跡は沢沿いに左下のゴルフ場へ向かっており、登り返して尾根に復帰します。

 尾根は倒木、笹の小藪から次第に踏み跡が現れました。登りになって直登と右に分かれますが、今回は直登です。傾斜は次第にきつくなり、くるぶしほどの笹ですが息つき2回で左の支尾根と合流し、11時30分に晃石山・桜峠間の明瞭は登山道へ飛び出しました。そこから左に6分で3度目の晃石山は3名の登山者が休んでいました。

      
笹薮は道が   踏み跡は直進  3度目の晃石山
 
  

 エネルギー補給で少し休憩、今度は桜峠に向かいます。緩いアップダウン、最後は公共事業か右が伐採地で開けた斜面を下って桜峠へ、15年前の縦走の記憶は完璧にありません。休憩もなく登り返して晃石山へ向かう途中でスライドの2人とスライド、男性1人が休んでいる再訪の馬不入山は12時51分の到着でした。

 二方向に窓が開けていますがそれほどの展望でもありません。証拠データをデジカメに収めて13時12分に撤収です。今回は北に下りです。すぐに左(西)が開けて大展望、尾根右には切り株のベンチがあります。

    
桜峠から右は       馬不入山   北の展望地から大明神山
   

 さらに下って地点からは北と東に展望が開けます。スライドする人もない登山道はよく踏まれています。13時33分に峠へ到着、Pさんと協議していたらスルスルと車が止まり、男性が声をかけてきました。

 登山道の情報収集に協力です。男性と話も終わり、Pさんは再訪の大明神山OKということで反対側を登ります。すでに記憶のなくなった道ですが前回19分、今回は26分で山頂を踏みます。日光連山は雪雲で見えず、そさくさと撤収です。峠に戻って北に舗装路を下ります。

 当初予定は北に尾根を越える実線路を辿り、すぐ近くの三角点を訪問するつもりでした。Pさんの足と相談し傾斜の少ない舗装路を歩くことにしました。駐車場所には15時59分の到着でした。


 駐車場所(0:10)取り付き(0:31)230m級西ピーク(0:02)同東ピーク(0:26)271m標点ピーク(0:31)400m級ピーク(0:06)晃石山(0:04)400m級ピーク(0:21)桜峠(0:35)馬不入山(0:21)長坂峠(0:26)大明神山(0:20)長坂峠(0:12)広戸丁字路(1:20)駐車場所


 所要時間は6時間29分(歩行5時間25分)、正月早々道なしの尾根から再訪のお山めぐりでした。


 参
考 国土地理院旧25000分の1地形図「栃木」
     taniさんのヤマ歩る記・・・「廻峠から晃石山」


          GPS軌跡図(カシミール3D使用)
   
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」   
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



 
廻峠には中世の関所があったというネット情報の曖昧な記憶が、また峠から晃石山等へハイキングコースというページも・・・。ということで前回取り付き口というより駐車場所を確認して歩いてみました。当然干支の馬のつく山もということで馬不入山へミニ縦走です。結果その1、堀切なしの凹凸一か所、その2は踏み跡が現れては消え、また現れるということでハイキングコースはなさそうでした。

 
ということで、脈絡なしの山旅は続きます。今年もどうぞよろしくです。

  
  
のページへ        2014年の山        次のページへ

           ようこそしろうと山ヤの部屋トップページ