茶臼山(225m)

 霊山に向かう途中、左に遊歩道のついたお山が目に入った。明日は午前中の1時間くらいがなんとか自由になるので、お散歩ハイクに登ってみることにした。
 霊山観光ガイドによると、茶臼山公園・・・南北朝の動乱期に南朝方の伊達行朝(七代)が懸田氏を置いて守りを固めた、別名懸田城址とiいい、4月中下旬にはピンクに染まる桜の斜面が見えるという。

茶臼山遠景

 9時47分にその時期には満杯になると思われる南側の登り口駐車場から登り始める。

 遊歩道の入り口には懸田城址の標柱と案内板がある。ジグザグに登って大きな松のある尾根筋にできた遊歩道を直登すると傍らに動くもの、・・・・・ヤマカガシの尻尾が見えた。

 遊歩道脇に時期はずれの桜が咲いていた。冬桜かと思ったが標識は彼岸桜とあった。
 山全体の草、萱が刈られており、歩きやすいが蛇に注意しながら登る。右上に平らな山頂が見えてくるとすぐである。

 10時09分、山頂は公園記念碑、祠があるが、ほとんど人が出入りしていないようで踏み跡もない。地元のお散歩コースにもなっていないようだ。
 
 標高差125m、所要時間は、登り22分、下り15分の小さな城跡ハイク、桜の頃に訪れるお山と思う。ナビに雨乞山という表示があった。面白い名前なので登ってみようと思ったが時間がないので、今回はあきらめた。

案内図
季節はずれの桜
ヤマハッカ?
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2005年のお山