2月4日から5日の伊豆のお山めぐり
恒々山・富士山・日和山

 駐車場所(0:05)登り口(0:17)最初の小岬の展望所(0:19)斜面のベンチ(0:05)山頂付近(0:20)八幡神社(0:04)駐車場所

 所要時間は1時間40分(歩行1時間10分)、展望の山旅でした。


参考 国土地理院25000分の1地形図「石廊崎」
    伊豆ネットさんのHPのコンテンツ「伊豆を歩く」
    

             GPS軌跡図(日和山・カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 

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日和山(116.9m)編

山頂にて

 2月は伊豆では早咲きの桜が咲き始めているはずです。海無し県のS&Pは花粉飛翔前の暖かい日を選んで伊豆のお山と太平洋へ・・・。

 駐車場所(0:04)舗装路取り付き(0:13)標高110m地点の電柱(0:03)枯れ沢(0:14)石祠2基(0;14)アンテナ施設上部(0:01)三角点(0:26)山道(0:09)駐車場所

 所要時間は1時間34分(歩行1時間24分)、富士のつく藪山のピークハントでした。


参考 国土地理院25000分の1地形図「石廊崎」
    伊豆ハイキングクラブ山のブログの「伊豆の山 恒々山」
    裾野霊峰山の会さんのHPの「10周年記念山行き」から
        (検索から辿りつきました。・・・トップページがありません・・・)

      GPS軌跡図(富士山・カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。
アンテナ線を急降下

 2011年02月04日の午後のお山めぐりはふるさと富士の一座の長津呂富士、地元名富士山です。

 数少ないネット情報から南東尾根を辿って見ることにして石廊崎バス停から東に下って左にカーブし右にカーブする手前の右側路肩の空きスペースに駐車します。 

駐車場所(0:03)取り付き(0:07)尾根(0:20)190m峰(0:14)150m鞍部(0:28)200m鞍部Y字路(0:44)山頂(0:19)200m鞍部Y字路(0:13)150m鞍部(0:07)駐車場所

 所要時間は2時間49分(歩行2時間35分)、展望の藪山旅でした。

参考 国土地理院25000分の1地形図「石廊崎」
    伊豆ハイキングクラブ山のブログの「伊豆の山 恒々山」
    裾野霊峰山の会さんのHPの「10周年記念山行き」から
        (検索から辿りつきました。・・・トップページがありません・・・)

             GPS軌跡図(恒々山・カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 

藪の斜面からの展望

恒々山(297.1m)編


舗装路へ
赤テープを追って
恒々山から南方
道が
190mピークを直角に右へ
右の石段を

下田カントリーへの道路から恒々山

 尾根の左右に踏み跡が進んでいますが尾根を辿ってみることにしました。緩やかな210m高地を過ぎて少し下った鞍部には右下から来た道が左右に分かれたY字路になっています。ネットの記事では左(北)に向かう破線路を辿って北から登るのもありますが、カヤの斜面を直登してみることにしました。

 けもの道を拾ってジグザグに高度を稼ぎますが背後の展望とともにイバラ、サルトリイバラ、山椒、タラの木とカヤの混合藪をかき分けます。傾斜が緩んで来て右にも展望が広がりました。 

 9時24分に出発です。右に恒々山方面へ向かう明瞭な道がありますが、とりあえず地形図破線路を辿ってみることにしました。トンネル手前に右上に向かう石段、トンネル向こうの山道も消失するようで仕切り直しで9時30分に石段に戻って登ります。

 やはり踏み跡は途中で消失、高みに向かって尾根を進みますが藪はほとんどなし状態でした。9時37分に主尾根に到着、破線路らしき道はなく尾根を進みます。ときおりアオキほかの密集陣があらわれますが左右に避けます。

 9時57分、高みを避けるように右にけもの道が進んだ地点は右に直角に尾根が進むところでした。少し下って150m標高の鞍部には堀切り模様の踏み跡があり右からは明瞭な道が登ってきていました。(帰路辿ってみると駐車場所へ出ました。)

 2011年02月04日のお山めぐりは南伊豆町の恒々山です。

 読み方はネット上「つねずやま」「こうこうさん」と2とおりがあります。

 伊豆ハイキングクラブさんのページを参考に入間仲木トンネルの東側にある路肩へ駐車、すぐ傍の工場の男性にOKをいただきました。

180度以上の大展望

 7分の休憩で14時12分に青空に枯木のオブジェ目指して登ります。傾斜が緩んで常緑広葉樹の中に入ると右にトタン板の小屋、さらに左に黒いトタンの小屋、山頂はこの辺りで14時17分から7分間三角点を探しますが見当たりません。(金網などで囲まれた左の高みに三角点があったようです。)

 左奥に入って四角い方位石柱を見て撤収、慈母観音から右折、峠の茶屋に出て右下へ舗装路を下ります。途中で八重の椿、ビワ、アロエの花を見て右の八幡神社に寄ることにしました。1対+1の狛犬さんを見て5分ほど停滞、参道を下って14時54分に駐車場へ到着でした。

180度の展望

 遊歩道に戻って左へ、次の尾根に出て反対側に下っている道は釣り人の道かとこれをやり過ごして右上へ登ってみるとカヤの斜面に出て14時01分には左に大展望、右に登り切ってベンチの場所からは外海が広がっていました。

妻良から日和山

 2011年02月05日のお山めぐりは南伊豆歩道から日和山です。

 今日は午前中に同じ南伊豆歩道の石廊崎灯台コースを陸と海から攻めてきました。

 昼食場所のお店に駐車しOKをいただいて13時14分に出発です。

 遊歩道というより登山道に近い道が画像右橋から登っています。彌助稲荷の赤いお社、三十三観音の石像を見て弁天様のお社経由でアップダウンの道は奥へ入っています。いったん海辺に出て0mから登り返した13時36分の展望所からは180度の大展望です。

富士山(240.2m)編

 26分で左右に走る里道に出て左折、U字に掘れた道から舗装の道へ出て右はアロエ畑、再び左へ下ります。左の斜面に菜の花とビワの花芽を見て下り、民家前から舗装路へ出て右折、14時21分に駐車場所到着でした。
アンテナ施設から東方
反対側へ
左に下る

 奥に進んで石祠一基、辺りは藪化、最近手入れはなさそうです。さらに奥に伊豆半島最南端の三角点があります。奥は藪、木越しに風車が一基目に入りました。こちらから来る方が楽そうですね。

 風が出てきた山頂を撤収、2基の石祠下の踏み跡を辿るか迷いましたが、今度は南に下るアンテナ線沿いの刈り開けを選択です。こちらも急降下、中間でロープを出して左側を下って行きます。
 

南から富士山

 駐車場所反対側の斜面に開花し始めた河津桜を見て12時47分に出発です。左の民家を過ぎて道は右にカーブ、左に回り込んで最初の民家の先の舗装路を左上に登ります。

 すぐに丁字路は左上、支尾根にでて反対側を登って行くと通行止めのゲートが閉まっています。左から入って13時04分、標高110m付近で右に曲がる地点にある電柱の左を下って枯れ沢を渡り反対側の南東尾根へ乗ります。

 最初は道なしですが4分ほど登ったら左下から薄い踏み跡、尾根の右に細いロープが現れました。再びロープを見て2基の石祠、さらに急登10分ほどで右側が開けてアンテナ施設、さらに4分で山頂の南端です。一角が開けて太平洋が目に入りました。左奥の海に立っているのは蓑掛岩でしょう。

 標高150mの鞍部の十字路から左(南)に明瞭な砂利の作業路を下って行って12時13分に舗装路へ飛び出しました。ここはエース君の駐車場所、登るならこちらからでしょう。

 11時34分に撤収、北に広葉樹の中の赤テープを追いますが、少し下って赤テープがなくなりました。GPSを見ると破線路を過ぎて下っています。今度は左上に登り返しますが踏み跡は見当たりません。左(西)に上下動で進んで行って11時49分、右下に道型が目に入りました。

 下ってみると明瞭な踏み跡、どうやら地形図破線路はかなり下を進んでいるようです。11時53分にY字路へ出て今度は尾根の左下の道型を辿ります。こちらも地形図破線路とは離れてかなり下方を進んでいました。

 直進の藪を避けて左下に常緑広葉樹林の下に入って行くと左下から赤テープが上がってきています。やや右上に方向変換し、11時25分に到着の山頂には大きな二等三角点と一枚の山名表示板が待っていました。

 少し南に下ると左に展望が広がっていました。