次石山(472.9m)

送電線鉄塔から次石山

 天気予報はめまぐるしく変わり今週末から大寒波襲来という。

 2005年1月29日のお山めぐりは鹿沼市にある次石山である。栃木の山紀行のHPから知った山であるが、反対側の川化山から見て花粉が出る前に上ろうと考えていた。

 川化下バス停から黒川に向かい、土手に駐車し、8時39分に出発、辺釣の鉄塔巡視路から登り始める。
 9時05分、二つめの鉄塔に到着、着替えをして踏み跡に入る。背丈の低い笹尾根を進み、岩肌が露出してくると急登、石祠2基のある390mピークには9時16分に到着した。
 

 鉄塔の奥の尾根    390mピーク       鞍部へ            大岩           大岩の上から

 390mピークからは直角に北に向かう尾根を下る。鞍部には左右から踏み跡が上って来ていた。北に向かう尾根を直登するが、傾斜がきつくなってくる。9分で大岩が現れる。大岩を左にまきながら登るとその上からは展望が広がっていた。
 9時45分、樹木の少ない手前のピークへ、少し下ってかなりの傾斜の岩尾根を登り返すと9時52分に樹木の少ない二つ目の南北に細長い430mピークに出る。いずれも低山にして展望は見事である。 

       岩の尾根           一つ目のピーク           古賀志山            鹿沼のお山

 いったん下った鞍部には山親父さんのお土産がたっぷりと残っていた。左下に岩穴が見える。ひょっとしたら熊穴だろうか。そっと通り過ぎることにした。
 正面の急傾斜の尾根は右下を巻く。黒木の中をひと登りで、10時15分に山名標識が二つの次石山に到着であった。

      熊穴?           次石山頂

  本日のハイライトの次石観音

 最初の予定は点の記にある破線の道を下りる予定でいたが、山の虫が次石観音をと騒ぎ始めた。
 10時26分に山頂を撤収し、東の尾根を下る。鞍部の大岩を右に巻いて、10時42分に次石観音の直下に到着した。
                                 直下から鎖

 さて、帰路は登り返すのもしゃくだな。ということで先ほどの鞍部の踏み跡へ周遊することにした。
 杉林を直接下って林道に出て、右奥に進むと林道終点から踏み跡になり、少しの登りで390mピークと大岩の鞍部に出た。
 11時20分に送電線巡視路の北側の林道口に出た。駐車場所には11時26分丹到着した。
 合計2時間47分 先ほどの鞍部を中心とすれば8の字を描いたような山旅であった。

2005年のお山
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