寅卯山(436.7m)・通称「きのこ山」

 いつものとおりですが正月は干支のお山へ。卯は近くにはないのでネットで探していました。以前からの予定は福島県いわき市の屹兎屋山、ところが栃木県にも地形図無名のお山がひとつ・・・。


寅卯山 編

参考 国土地理院25000分の1地形図「黒羽田町」

 峠から398m評点ピークから赤い鉄塔まで進んでみましたが、先は藪、今日は藪山仕様ではありませんのでここで巡視路を下りました。いずれ先の三角点から萬蔵山ちかくまで周回しましょう。

           GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

  

東の鉄塔から寅卯山

 2011年01月01日のお山めぐりは大田原市須佐木の寅卯山です。

 近くの寅卯神社は去年訪れた神社、ネットを手繰っていて黒羽山の会さんのHPから山名を見つけました。
 続いて去年の11月に大田原市HPでハイキングが実施されたのを確認、市役所さんにお聞きして親切に教えていただきました。(唐松峠から須佐木に向かった先の八溝縦貫林道を車で北上3分、左に案内板、右にPスペースあり)

 駐車場から再スタートで二渡神社へ登り返しですが、よく見ればお社の左に明瞭な踏み跡が竹林を登っています。

 すぐに黒木の林から雑木林へ、あらあら先に登って行ったPさんが立ち止まって話をしていました。
 この遊歩道を自宅裏山に作った男子中学生とご家族の女性でした。(きのこが生える山なので「きのこ山」とのことでした。)

山名板
手入れされた道
登り口の案内板

 今度は反対(南)側を下って行きます。黒木の林に入った分岐から今度は左に入ってみました。緩やかに登って最後左上に登り切ると最初に登った遊歩道へ、ここから左の分岐へ戻り神社に下ることにしました。

 登り約10分、展望はありませんが、雑木林の裏山散歩って最高ですね。

 個人のコースなのでGPS図はパス、入山はご配慮を!


         前のページへ      2010年の山    次のページへ

               トップページようこそしろうと山ヤの部屋へ

 

きのこ山方面

 遊歩道は斜面に縦横についているそうで、上には机といすがあるそうです。ネット紹介の了解をいただき、奥に進むことにしました。

 分岐する道は何箇所か、とりあえず右に進んで斜面の右側を左上に登って行きます。登り切って左に進んで「きのこ山」の文字が目に入りました。傍らに机と椅子があります。


↓高倉山     ↓このあたりに筑波

標柱

木の間から小佐飛山かな

山頂にて

 緩やかなアップダウンで左へ曲がって少し登り返して10時26分に白い標柱の立つ寅卯山でした。

 山頂からは展望なし、少し右(西)の少し下が伐採地で展望が開けています。先のピークに行ってみますがこちらも展望はありません。

 教えてもらった登山口を確認、少し進んで峠にも駐車スペースがあり左に駐車します。9時59分に出発、南に下って案内板のある登山口から杉の林に入ります。

 すぐに急登の登山道は右に進む作業道を見送って直進直登です。尾根に飛び出しましたがよく見れば尾根のほんの少し手前を左にテープが誘います。とりあえずしぼれだけ右の伐採地のピークを覘いてみました。90度の展望で南に高倉山、その右に薄く筑波が浮かんでいました。

きのこ山 編

 那珂川町大内の地形図記載の神社マークを訪ねて丁字路信号の南にある駐車スペースに車を止めて北側の二渡神社を歩いていたら、西に下る階段の下部に「きのこ山登山口」の小さい板が目に入りました。仕切り直しでGPSを持って・・・。

 帰路は往路を戻り、尾根の登山道分岐から登り返して展望小ピークへ出ます。

 ここから伐採地の尾根を下って峠へ、最後はちょっと手がかりがありません。ロープを出して下りました。

 駐車場所(0:03)登山口(0:10)尾根分岐(0:08)山頂(0:07)尾根分岐(0:02)展望小ピーク(0:09)駐車場所

 所要時間は57分(歩行39分)、干支のお山のピークハントでした。

尾根を左へ

登山口