愛宕山
点名「倉見沢」・愛宕山・点名「愛宕山」

那珂川町富山のイワウチワ群生地が地元紙に載りました。
静岡の山歩きから間がないのですが出かけてみました。

今日は暖かくなりそうです。
 
点名「倉見沢」232.8m 編
三角点

 2012年04月09日のお山めぐりは那珂川町の点名「倉見沢」です。

 去年の秋に久那瀬の農産物直売所で入手のパンフレット、イワウチワの群生地が那珂川町富山の南の山中にあるとのことで城郭遺構探索を兼ねて歩こうと思っていたものです。

 舟戸の集落に入り、富山側を右に入るところに案内板、右折して橋を渡った駐車場(第一駐車場)に地元男性数名、その指示で先の第二駐車場に車を止めて出発です。

 歩いて8分で枝尾根が右上から下ってきた地点は林道も左から右に回り込んでいます。手前右に梯子、その上はV字になっています。時間があれば帰りに寄ることにして先に進みます。回り込んでベンチ、数名の男女を抜いて林道の左に数台、さらに数台、右に数台停まっている車があります。その右が群生地の入り口でした。

    
第二駐車場を            最奥は地元車か
  

 直売所らしきテントの右がショウジョウバカマのエリア、その間の遊歩道を登って行くと左側の尾根の北斜面がイワウチワ群生地でした。S&Pは遊歩道を離れて尾根を登り、232.8m三角点へ向かいます。

 南北の主尾根に出て少々左は凹凸なし、今度は右へ進みます。次の小ピークも同様で左に進路を変更し少し下って登り返して小ピークの分岐はとりあえず右です。少し下って登り返して目的の三角点です。北に少し下って地点にイワウチワの集団がありちょぼちょぼ咲いていました。

     
イワウチワ満開          奥の尾根を
  

 三角点から戻った分岐を南西へ下ってみますがこちらも凹凸なしでイワウチワ群生地に戻ることにしました。群生地はひっきりなしにカメラを提げた男女が来ていました。ひと周りして往路を戻ることにしました。

 戻る途中でさきほどの枝尾根のV字地点の梯子を登ってみました。V字の底は道、南に進んでキックバック、右上に登ってキックバックし沢沿いと尾根方向に薄い踏み跡が進んでいます。少し登ってみましたがそれ以上凹凸はありません。

 時間も12時を過ぎ、食料を持たなかったS&Pは撤収です。合間見て尾根の北西端を歩いてみましょう。


 駐車場(0:17)群生地入口(0:11)尾根取り付き(0:18)三角点(0:17)尾根取り付き(0:24)群生地入口(0:07)枝尾根梯子(0:08)駐車場

 所要時間は2時間(凹凸探索抜きで1時間42分)、満開のイワウチワ、城跡探索の里山旅でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「馬頭」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号 平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
群生地尾根北側は2段に遊歩道が入っており、少し蕾が残っているもののほとんど満開状態でした。奥の尾根を歩いてみてこの付近の北側はどこでもイワウチワがあるようです。停まっている車は茨城ナンバーもけっこうあります。そういえば再訪予定の都室山もちょうど今頃、忘れていたなあ。

愛宕山(256.2m) 編
稲荷神社の麓から

 2012年04月09日のお山めぐりは地形図無名の三角点峰・那珂川町富山の「愛宕山」です。

 上記舟戸集落から東進、愛宕神社の石柱のある路肩に駐車し13時19分に出発です。

 右の沢沿いに緩く登る砂利道を見て、直進の参道は急登、右から左に横断する砂利道を横断して朽ちかけた木の鳥居をくぐります。斜面に丸まった石を敷いた参道は45度近い斜面を登っています。

 2度左から幅広道が来ては離れて行きます。14分で東西の尾根上にある愛宕神社へ到着ですが、狛犬さんはおりません。ここから右へ細尾根を進んで13時40分に三角点のあるピークへ到着でした。

    
参道       右へ進んで         三角点にて
   

 帰路は神社から西に下る尾根を辿ります。尾根には立派な踏み跡が付き、ときどきイワウチワが顔を出します。途中で左下にジグザグに下る明瞭な道を下ることにしました。

 (注)この道は民家の裏山専用だったようです。歩かれるときは尾根伝いに西の林道まで
   続いているようです。


    
  イワウチワが         ジグザグ道を
  

 下った先は民家の横、作業中の女性に声をかけ、山の名前を聞いてしばし立ち話、庭を通らせてもらいました。民家前の舗装路を左折、さらに本道に出て左折し、14時14分に駐車場所到着です。

 駐車場所(0:14)愛宕神社(0:04)三角点(0:03)愛宕神社(0:06)尾根分岐(0:04)民家前(0:20)駐車場所

 所要時間は55分(歩行51分)、狛犬さんと三角点探索の里山歩きでした。

 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「馬頭」
 GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号 平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。

      
点名「愛宕山」(176.9m) 編
三角点
 2012年04月09日午後二つ目のお山めぐりは那珂川町馬頭の三角点峰・点名「愛宕山」です。

 三角点は道路からすぐのところにありますが、手前の配水施設前に駐車し出発です。

 少し進んで右下に凹地は道があがってきていました。奥から男性2名、ここは散歩道なのでしょう。砂利道を進んで道の正面に水道施設、道は左に巻いていますが、三角点は建物の右側でした。

 杉林に入ってすぐに赤白棒、足元に縄のハチマキをした三角点がありました。

 駐車場所に戻って芝生の貼られている南端の広場?を下ってみました。凹凸のある斜面は直角に切れて下は平地に加工されて車の転回所?になっていました。切れた南端から右に道型が下っています。砂利道に出て北西側は一段下がった平らな梅林でした。

   (昔々はこの地点に陣を張って戦をしていようですが・・・。)

     
広場は右の凹地を見て     切れた南端は右へ下る
    

 さらにその下は新しく敷設される道路のトンネル工事がされていました。

 所用時間は20分、三角点は乗用車でも行けました。
 
 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「馬頭」
             GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号 平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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