富山(347.9m)

3月下旬から4月上旬が富山のイワウチワの時期です。
そろそろかなと覗いてみることにしました。


ピークの名板2枚
 2015年03月30日のお山めぐりは那珂川町(旧馬頭町)の地形図無名の三角点峰「富山」です。

 手前の群生地は見ているので、今回は奥の金谷群生地へ、ついでに奥の三角点峰を踏んでくることにしました。


 金谷の駐車場から10時14分に出発、案内板にしたがって丁字路から北東に舗装路を進見ます。すぐに右に屋根が白と周りが青のテントで200円×2を支払って入山です。

 売り物の白のショウジョウバカマを見て先に進むと右の斜面にカタクリが点々、道は最初から急登でパンフでハイキング装備を注意しているのも頷けます。植林地に入って直進と右上に分かれ、右の順路を登って行きます。イワウチワはほぼ満開、最上部まで行ってから少し戻って踏み跡を辿って尾根へ登り、左上へ進んでいきます。

 小さなアップダウンから登り返して右からの支尾根と合流し左上です。県境尾根に出てここも左ですが、少し下がってから登り返した植林地のピークに三角点とカワスミ氏とRK氏の板が並んでいました。

  
駐車場から北東へ   斜面にカタクリ    イワウチワ
   

 帰路は北に進んで途中から左下の作業路を選択、舗装路に出て左折しジグザグ下りで辺りが開けてくると先ほどのテントでした。入山時に受付してくれた女性から情報収集、山名は富山(とみやま)で集落の名前と同じとのことでした。

 登るときに気がついたカタクリの斜面を左に見ながら下ります。おおっと左の畑の端にカタクリが数株、駐車場から左に鯉のぼりが目に入りました。もうそんな季節ですね。


 所要時間はイワウチワ鑑賞も含め1時間35分でした。


 参考 国土地理院電子地図「馬頭」


      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



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