再訪の晃石山(419.1m)

比較的花粉の飛散が少ないか?栃木県南部
今日はネット情報だよりでお花とマイナールート探索へ


左端が晃石山
 2016年03月05日のお山めぐりは今年2度目の晃石山(てるいしさん)です。

 とあるお花があるという大中寺裏山のマイナールート、大中寺の駐車場は超満員で、幹線道路に戻って公民館のひとつ西の農道わきに駐車し出発です。

 大中寺駐車場から左のトイレ前を西進、沢沿いに北上します。ネット情報どおり大中寺治山の板を見て左へ沢を渡って行きます。右にイノシシの箱罠を見てその先で直進と右上に分かれる踏み跡、その右上が急坂のルートでした。(直進はさらに十字路で直進がAルート、右がBルート(帰路に確認)でした。)

   
 左に治山の板        ここで右上へ
       

 30度超の斜度、案内板や板はないもののけっこう踏まれており、最初の小さな平地でひと休み、再度の急登で傾斜が緩んだ地点は右下から踏み跡らしき超マイナールート?が登ってきていましたが、ここは左上へに方向変換です。

 登り切った尾根末端は左下から踏み跡が登ってきています。帰路はここを下ることにして右上へ進んで行きます。露岩の尾根は三度急登になって駒の爪付近の380m標高の縦走路、ベンチのある地点に飛び出しました。

    
右下からの道      あった!     縦走路を左へ
   

 ベンチでおしゃべり中の3人の女性にご挨拶し左の晃石山です。いったん下りになってから右上に鉄塔、その先左にパラグライダーフライト施設を見て西進、今年2度目の晃石山はベンチは満員でした。

 帰路は往路を途中まで戻り、縦走路から下った尾根末端で岩に書かれた文字を見ます。

 
パラグライダーフライト施設  晃石山頂にて
  

 左下は往路のC・D、右下はB・Aで右下を選択です。けっこう急な下りは明瞭な踏み跡が小さくジグザグに下っています。下り切って平らになった尾根から左下へ「←A・B」の赤ペンキ文字にしたがって下るU字の斜面はいつしか現れた尾根型になります。

 平らになって少々登りになる手前で左の木に「B]と直進のほうの木に「A]、ここは直進を選択、先は左に下って行きますが踏み跡なし、よく見れば直進で下っていました。

 
左は往路のCD右はBA ABの下に←   ↓ここにB↓ここにA
   

 さらに先で「←A]の赤ペンキの誘い、直進は198m標点ピークですが踏み跡はなし、左下に下って行くと同年輩?の空身の男女とスライドします。左右の尾根が高くなってV字形の間を下って行くと変形十字路?です。左背後は「B」の文字、ほんの少し直進で朝の分岐でした。

 同じ道も何なので右に下って行くことにしました。沢沿いに下る細道は沢向こうに大中寺駐車場が見えます。左にかかる橋はパス、直進でかなり細くなった道は右に清水寺(せいすいじ)に向かう舗装路に飛び出しました。

    
ここで左下へ   左はB、直進は往路、帰りは右
  

 おあとは左に下って行くだけで幹線道路、お犬様の歓迎を受けて反対(南)の公民館側へ渡ります。西進して左にエース君を見て今日のほっつき歩き終了でした。

 駐車場所(0:09)大中寺駐車場(0:05)分岐(0:44)尾根上の分岐(0:06)駒の爪付近(0:14)晃石山(0:11)駒の爪付近(0:04)尾根上の分岐(0:12)A・B分岐(0:04)A分岐(0:08)十字路(0:16)駐車場所

 所要時間は2時間30分(歩行2時間13分)、雪割草とマイナールート探索でした。


 参考 国土地理院電子地形図「栃木」
     HP「KaakaChan,s world」さんの
       「Kaakaの世界 トレッキング/栃木県大中寺~晃石山~
       桜峠~馬不入山 編」

      GPS軌跡図(カシミール3D使用)

  
 「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」

 雪割草(ミスミソウ)はまだまだでした。三毳山は山裾、こちらは標高が高いからずっと遅いようです。参考ページでも3月14日、末でも大丈夫でしょうか。

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