天神山(17.37m)

 西南から天神山三角点(左小ピーク)と右天神山(建物上のピーク)

 三角点峰         ピーク

 前日の入口撤退事件、午前5時に取り付き口から見るお山は中腹まで雲がかかっていた。天気予報も北から悪くなるとのことにつき、藪のお山にはお日様が出ているときと決めていたので、潔く撤退した。明神ヶ岳ほか下見を済ませて帰る頃には雲はなく、一部青空も出てきていた。どうやら山の神様にふられてしまったようだ。

 2005年9月4日のお山めぐりは茨城県の地形図で一番低い山という天神山にお目通り願うことにした。このお山は東海村村松にある。 

 切り裂き道路            赤白ポール         三角点

 篠竹の藪の中に赤テープの印  反対側の急斜面から道路  反対側の藪

 登るというより、まずはどこにあるかである。農業専用道路を左に入り、右上で作業中の年配の人に情報収集、「後(画像の白い部分の後)の山が天神山だが、真夏の今じゃ入れないよ。」という。三角点は中央左の切れ込みの左側の高みである。上の画像全体が天神山なのだろう。

 先に進むと軽トラが右上に入って行くのが見えたので、徒歩で後に続く。
 ごみ捨て禁止の看板が立ち並び、反対側にすぐに着く。こちらの左側に薄く踏み跡があり、辿ってゆくと四等三角点と赤白ポールがあった。

 登り3分、下り2分というところか。ふと東側を見るとビニールの赤テープで大きく目印がついていた。やはり低山をめざしている方々がおられるようだ。

 

 天神山三角点の反対側の斜面を直登してみるが、繁茂しているツルを含んだ藪が待ち構えており、ちょっと歩くだけで汗がにじみ、藪蚊に二箇所刺されてしまった。地元の人のいうとおり、寒くなってからきのこ鎌片手に来たほうがよさそうということで撤収した。
 あとからネットで調べたところ、東南方向に上部に至る道があるようだった。国土地理院の低山リストによれば全国21位、19.4mとあるが、機会があればパートナー同伴で三角点より2m高いピークを探索し帯と考えています。

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2005年のお山

9月11日加筆補正