竜ヶ崎の超低山3座
たつのこ山(41m)富士山(34.8m)竜ヶ峰?

 

所要で茨城へ、ついでに温めていた干支のお山を・・・。
あれっ来年はどこにしよう?

たつのこ山 編
ステージ前からたつのこ山
 2011年12月29日、今年最後のお山めぐりは地形図無名峰にして人工の山「たつのこ山」です。

 龍ヶ岡公園の一角にある同心円状の41m評点ピーク、しぼれが竜ヶ崎市民であった40年近く前にはなかったお山でした。
 
 南東直下の駐車場からもすぐに階段が登っていますが、北西のステージで記念のデータを収集、こちらから階段の道を登ります。散歩の親子連れ、年配御夫婦の散歩をすりぬけて3分で着いた360度展望の山頂からは残念、遠くの富士山は望めません。

直登の階段のほかにらせん状に道  中央右奥にこれから向かう富士山
  

 これから向かう竜ヶ崎市の富士山、反対側に牛久大仏を見て撤収でした。

参考 国土地理院旧25000分の1地形図「龍ヶ崎」

 軌跡図(今日はGPS忘で、手書きで細線を入れてあります。)
 
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
富士山 編
たつのこ山から富士山
 2011年12月29日のお山めぐりぱーと2は竜ヶ崎市八代町の富士浅間神社奥の富士山です。

 地形図に評点もなく、等高線も示されていない小さな江戸時代の人工の山らしく竜ヶ崎市役所のホームページで知ったものです。

 けっこう広い神社の駐車場からスタートです。神社の左奥が登り口、右奥に下り口になっています。左から急登の階段状の参道を登って2分、山頂が富士山に似せて御釜状になっています。左に拝殿、噴火口のように窪んだ中央に石祠と石柱があります。

 拝殿には黒いぬいぐるみの(たぶん)犬が1対、ぐるりと一周して中央でお参りでした。

   
登り口    足元注意の板と参道       山頂石祠
     

 下りは1分少々、小さなピークハントでした。
 
参考 国土地理院旧25000分の1地形図「龍ヶ崎」

 
富士山の標高は竜ヶ崎市観光協会のHP上は34.8m、ほかに27.5mのページもあります。一応公共のページの34.8mとしておきましたが・・・。

 軌跡図(今日はGPS忘れで、手書きで細線を入れてあります。)
 
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。
 

竜ヶ峰? 編
全景は後日m(_ _)m
 2011年12月29日、最後のお山めぐりは龍ヶ崎城址の東の小さな御嶽神社のあるピーク、竜ヶ峰です。

 10mの標高線の小さなピークは住宅街の真ん中、山頂の西直下に駐車スペースがあります。
 
 南の鳥居から急な階段を登った山頂には御嶽神社と小さな境内、地震で倒れた石灯籠、しっかりと立っているいくつかの石碑があります。

  
 入口の鳥居     山頂の御嶽神社
  

 左奥に踏み跡が進んでいますが石碑の先は藪でした。

 
鳥居脇の石板の由緒書きから「竜ヶ峰の聖地に御嶽神社を勧請し・・・。竜ヶ峰御嶽と・・・。」とあり山名とは断定できませんので「?」としました。標高は不詳、GPS忘れで詳細不明です。(2012年1月1日追記訂正)

  軌跡図(今日はGPS忘で、手書きで細線を入れてあります。)
  
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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