茨城のお山めぐり
 
鷹取場(446m)・荷鞍山(445.7m)から
     再訪のおかめ山(ぼとく山)へ

 先週の花粉の密度の薄いと思っていた福島のお山は実は最盛期に突入しあえなく撃沈、今週は茨城県の低山へ花粉を回避と思っていたら結構飛んでいました。帰宅してから鼻が詰まるは・・・・・。

おかめ山

展望台手前のPから鷹取場

 2008年3月29日のお山めぐりは鷹取場から荷鞍山、そしておかめ山です。

 宇都宮を5時前に出発、竜神大吊橋の第二駐車場には7時前に到着です。

 山支度をして7時04分に出発、右上のハイキングコースに入ります。足元にはスミレが咲いています。道は杉の林へ、右に左に登って行くと要所にある真新しい案内板があります。
 7時37分に展望台130mの案内場に従って右へ下ると大展望です。

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2008年の山

 30分の滞留で帰路は往路を戻り、撤収です。

 捨てられていたペットボトル2本、3月24日賞味期限と表示のサンドイッチの包装を回収、11時02分に東峰へ、11時06分に本峰へ。

 11時12分に撤収です。おかめ山から直接西に下るテープを追って進みます。途中の岩尾根からきれいなダンコウバイがありましたのでデジカメに収めました。

 

 11時30分におかめ岩へ、前回下った尾根は11時42分に通過します。踏み跡は尾根をはずして左に右に進んでいます。竹の林は黄色のペンキが案内してくれます。12時08分に最終広場を通過、9分で寺入沢分岐を右へ林道沿いにはヨモギの芽、スミレが咲いています。12時27分、途中から右下への案内板があります。ここは尾根沿いの急降下ですが、高鈴山から西金砂山の裏面でしょうか、パノラマが広がります。両側にはダンコウバイの黄色の花が咲いています。

 12時38分に急降下から沢に出て左に下ります。沢沿いの登山道は新鮮です。倒木や木橋の老巧化で道は上下にふられますが、トラロープの設置があり、なんなく通過します。

 途中に西金砂山への標識もあり、こちらからも登れるようです。34分かけて沢を通過し砂防ダム脇を通って寺入集落へ出ます。ここも梅の香りが漂っています。県道に出て駐車場所には14時08分に到着でした。

 
 竜神峡第二駐車場(0:35)展望台(0:16)赤岩(0:34)鷹取場(0:20)荷鞍山(0:13)赤い吸殻いれ(0:45)おかめ山東峰(0:04)東の岩(0:06)おかめ山東峰(0:40)赤い吸殻いれ(0:21)寺入沢分岐(0:19)寺入沢入口(0:57)寺入(0:12)県道(0:41)第二駐車場へ

                     計 6時間03分、展望の山旅でした。

 ※ 参考 25000分の1地形図「大中宿」
       竜神峡案内図

↓荷鞍山                ↓下ってきた尾根

↓武生山                                       ↓東金砂山

↓長福山↓男体山↓白木山↓高崎山↓中武生無名峰↓武生山

 荷鞍山から岩が露出している場所が目に入りましたので、東に少し下ってみました。
 露岩の地点は大休憩にはぴったりの場所でした。背後のおかめ山を除いて360度の展望です。

 残念ながら竜神の大吊橋は少ししか見えませんが大休憩にします。少し風が出てきましたのでフリースを羽織ります。

おかめ山から東に少し下った岩場

 広場から奥の杉林にやや広い踏み跡が下っています。やがて赤テープが尾根沿いの道を案内してくれます。地形図の破線路は見つからず、そのまま西金砂山からの尾根へ向かう途中の竹林で踏み跡がふたつに分かれます。
 9時21分、私たちは右下へ向かいますが、直進は西金砂山でしょう。(未確認・いずれ探索予定)細い踏み跡が斜面をトラバース、下る尾根に出るとジグザグに右に下っています。

 9時28分、鞍部に出て左下から明らかな道が登ってきています。地割集落からでしょうか。右に赤いタバコの吸殻入れがあります。以前、三角点峰亀石の帰途に出会った猟師さんの話に出たものでしょう。 
 ここからピーク2つを登り返して、前回下った尾根の入口を通過します。あとは2月2日のおかめ山と同じコースで、すぐに「青山を友とし・・・。」の赤ペンキの木があります。

 相変わらずおかめ岩からの尾根筋は展望が最高です。おかめ山本峰は通過し、東峰へ登ります。10時13分のここからの景色は本峰と同様です。

 4分で撤収、9時14分に笹薮を下ります。今日はじめて赤テープを見ました。右におかめ山が木の間越しに目に入ります。

 すぐに道路に出て右に進みます。右の木の間におかめ山の双子峰のてっぺんが目に入ったのでデータを収めます。9時17分、終点の広場です。

荷鞍山の山頂にて

 いったん鳥居に戻り、未舗装の林道を進みます。あらあら鷹取場へ160mの案内板があります。さらに先に進むと左からの林道と合流、寺入沢への案内板が立っています。ここは帰路に使うとして直進です。
 3〜4分おきに左右に分岐しますが、いずれも左を選びます。9時07分、林道が少し広めになり、右に刈り開け(?)模様の入り道があります。ここから入ってピークに登ると三角点とSHCカワスミ氏の山名表示板がお出迎えです。荷鞍山445.7mです。
 

鷹取場の山頂にて

 8時39分、左側に古い鳥居と階段状の登り道、鷹取場250mの案内板があります。5分で山頂です。石祠が3基、SHCカワスミ氏の山名表示板がお出迎えです。山頂は雑木に囲まれていますので展望は木の間越しになります。

 8時48分に先の445.7m峰の荷鞍山に向かうことにします。

赤岩集落

 地形図の破線路から実線の中央の舗装道へ出て、割石集落へ向かい、8時30分に丁字路を右に登ります。左側に下る舗装路脇に石仏の社があります。ここは舗装路から分かれて右に砂利道を進みます。

 道の両側には黄色のダンコウバイが咲いています。いい時期に来たようです。

 左に明山、中央に竜神峡、右に武生の山々が目に入ります。場所を右に移すと奥に鍋足山があります。

 しばしパノラマを堪能します。

 

 展望台の黄色い花はダンコウバイです。今日の目的はおかめ山のこの花でした。7時52分に出発、手前のピークを登ってみます。3分で山頂へ、ここからも冒頭の展望が広がります。
 7時58分に出発、元のハイキング道に戻ります。

 尾根沿いに進み、三方向に分かれる地点から左の直進を選びます。真ん中は412mピークへの登り道でした。先に進んでピークの南斜面に出ると赤岩の集落のパノラマが広がります。梅は満開、スイセンも黄色の花を咲かせています。ミツマタ、椿も同様です。

↓武生山

↓明山