高峰(519.6m)

今日も出遅れ、寒さに弱いS&P
埼玉の予定が、近間の茨城栃木県境のお山へ変更です。
再訪ですが茨城県側の登山道へGo!!


山頂から難台山方面
 2015年01月24日のお山めぐりは栃木茨城県境にある高峰です。

 高峰は再訪で茨城側はまだでしたので、桜川市池亀の五大力堂の駐車場から周回のネット情報をパクリして10時08分に出発ですが、のっけから3台もあるデジカメ、GPS、おまけに地形図まで忘れました。(高峰付近の印刷ものは持参)

 舗装林道を東へ進んで支尾根を右から巻いて進んでいくと約5分で左上に誘う案内板があります。地形図破線路とは違いますがこれが山頂に通じているようです。


 落ち葉の積もった道を登って行くとすぐに左の沢コースと直上の尾根コースに分かれます。今日は尾根コースを選択ですが、右上に方向を変えて登る道は明瞭、少し進んで左上に方向を変えます。小さなジグザグ登りから傾斜が緩んで10時33分に沢コースが左下から登ってきました。小さくジグザグ登りから傾斜が緩んでは急斜面の登りになると大きくジグザグ登りを繰り返します。最後の緩い直線の登りからやや急斜面の登りになって11時10分に幅広登山道に飛び出し、高峰は右へ2分でした。

  
五大力堂から約5分で 沢コースと合流 再訪の高峰山頂
   

 山頂からは北と南に窓があります。北には足尾山・御岳山でしょうか、雨巻山から北に延びる尾根が見えます。南は吾国山方面でしょう。テーブルとイスがあります。ちょっと早いが昼食休憩することにしました。

 11時35分に撤収して西へ下って登り返しは6分でパラグライダーのフライト場です。ここは180度の展望台でした。しばし展望を目に収めて撤収です。下り始めて左にトラロープ、その左にはマウンテンバイクのコースが並行して下ります。「七曲」の板のところで左が正解だったようですが、直進です。下る途中で右に窓が開いて白銀の峰々が目に入りました。

    
難台山・吾国山   加波山・筑波山
  

(ここからは迷走記録です。)
 12時10分に下り切って舗装路へ飛び出しますが、七曲坂と勘違いし反対側の尾根で三角点探索、あとから考えれば当たり前ですがありません。12時24分に今度は右に支尾根を下って行きます。ところが左に急降下のはずが踏み跡は直進でした。少し進んで携帯の電池が切れました。ここで戻ればよかったのですが右下に舗装路が見えます。で・・・、下りますが山の舗装路にはお決まりの2mぐらいの擁壁できつい登り返しです。ここでも戻ればよかったのですが再び現れた踏み跡模様を追って行きます。

 ついに舗装路に出て左に下って行きます。道路沿いの捨て看板を見れば「岩瀬町」の文字で方向は西進、ここでやっと気がつきました。門毛方面に向かっていました。

 舗装路両脇が林地から田畑になると正面に上部から見えた砕石で削られたお山が見えてきました。その左は富谷山でしょう。舗装路から離れて左の棚田の中の舗装路を下って行きます。県道に出て左折、入野新田から篠ノ沢へ入ってすぐに左折し県道を離れます。緩いアップダウンの舗装路を最短で間中、中山、池亀と戻ります。最後に登り返しの70mかな、駐車場所の五大力堂には14時31分の到着でした。


 駐車場所(0:05)登山口(0:57)分岐(0:02)高峰(0:06)パラグライダーフライト場(0:25)舗装路(0:08)三角点探し(0:06)舗装路上の踏み跡分岐(2:05)駐車場所


 所要時間は4時間24分(歩行3時間44分)、展望良好、4月中旬以降の山桜の時期に来る予定のお山でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「羽黒」


   軌跡図(GPS忘れで軌跡は手書き、中央青線は予定)
   
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
初登は茂木町小貫から2001年01月02日にピストンでした。栃木茨城県境のお山なのに茨城県側からは歩いてなかったので13年ぶりに歩いてみました。今日出会ったハイカーは山頂で男性1名だけ、登る途中で左のパラグライダーフライト場方向で複数の声が聞こえただけでの静かなお山でした。ヤマザクラがよさそうなので4月中旬がお勧めでしょうかねえ。


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