茨城のお山めぐり
  高岩山・やすらぎの里

やすらぎの里編

 午前中は所用があり、快晴の午後近くに昨日気になった高岩山に出かけることにした。ネットの地形図から見ると斜めの文字が記入されているが、手持ちの50000分の1には記されていない。最近地形図に追記載されたのでしょうか。旧緒川村大岩の道路沿いには立派な看板があり、北に1kmの表示があった。

やすらぎの里の展望塔

高岩山 編

↓小舟富士

やすらぎの里の展望塔から

ピークと石祠

矢印

隣のピーク


 展望塔は快晴の天気とあいまって360度のみごとな展望である。テニス、ターゲットバードゴルフ、アスレチックコース、キャンピング場、遊歩道が完備している広々とした施設である。

 山頂から今月歩いた小舟富士が見えたのでパノラマに収めた。その奥にはうすく日立方面のお山が見えるが画像には映っていない。
 

 登り14分、お隣ピーク経由の下りは17分の小さな地形図のお山のピークハントでした。

※ 林道入口には「林道高岩沢線は平成7年に工事着工、平成12年度に完成した全長2340m幅4mの林道です。林道に接したところに緒川10景にも選ばれた高岩山があります。林道の名称はこの山にちなみ名づけられました。高岩山は水戸光圀公が参拝された霊山で山全体が御神体となっています。山頂の巨岩には中宮として祠が祭られています。この林道を辿り、新緑や紅葉などの散策と自然とのふれあいをお楽しみください。」とありました。


※ 高岩山の山名標識は317.3mとなっていましたが、高岩山の標高は地形図からは291m評点となっています。317.3mは少し離れた県境のピークにある高岩の三角点と思われます。

※ 地形図の291m評点は上記の隣のピークの少し南にあります。地元説明の高岩山と地形図表記の高岩山291m評点は位置が異なります。混同して整合性のないレポになってしまいました。お詫び申し上げます。

 

   2008.12.12 再訪してみました。こちらもどうぞ

高岩山(大岩ピーク)を見上げる

 私たちは奥に誘う赤い矢印を追って遊歩道を進む。この道は駐車場の案内板の範囲を超えている。(記載がない。)遊歩道は西北に尾根を辿って小さなコブ二つを越えると急に右に曲がり、最高点の石祠のあるピークに出た。
 東北に踏み跡があり矢印が見える。帰路はこちらを選び、お山を一周する形で駐車場に登り返した。

 旧緒川村大岩の集落から北に入る案内板に従い、車を走らせる。たぶん観光として売り出すのだろうか、入口の道路を工事中である。ここから入ることはできず、その先にある小さな案内板の空きスペースに駐車、13時26分に長靴を履いて出発する。
 建設会社の敷地の前を通過、数分で砂利道の道路に出た。雪が融けずに白くなっており、ウサギの足跡、2人ほどの大人の足跡が残っていた。
 奥からチェーンソーの音が聞こえてきた。


 駐車場所から展望塔まで9分、展望塔からピークまで12分、ピークから駐車場まで20分、所要41分の軽いハイキングでした。

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2006年のお山

参道より伐採作業中の男性

大岩にて

 7分で参道の入口に、見上げるとほとんどの木が伐採されている。再びチェーンソーの音がした。参道から右に男性が伐採作業中であった。
 13時40分に赤い祠の立つ山頂の一角に到着した。

高岩山からのパノラマ

 山名板が一枚で迎えてくれた。たぶん伐採で南があけたぶん、パノラマが広がったようです。
 13時46分に撤収、帰りは隣のピーク経由で緩やかな尾根から植林地の中をもどる。植林地に入ると高岩山がよく見えるようになった。公園化するのでしょうが、丸裸同然のお山は何ともいえません。

 14時03分に駐車場所に到着、少し離れたところの道路のブルはまだ動いていた。