高館山ほか
①高館山(180m級)②物見山(202.8m)
③再訪の陰陽山(210m級)


狛犬探索を始める前に一度行っている陰陽山
盗難に遭ったようで残っている右の阿を見に行ってみることに
ついでに未踏の山名のお山もいくつか・・・。



 高館山 

 常陸大宮市にある山方城跡、その西側にある詰めの城のお山は参考ページから高館山というそうです。

東から高館山

 2016年02月21日のお山めぐりは高館山です。

 かなり前に東端にある展望台を訪問した時には駐車場までOKでしたが、今日は×でした。

 岩井橋交差点の北にある旧道路肩に駐車し出発です。右上に向かってみましたが展望台の方には行かず、結局同交差点まで南下し右折、高架橋下をくぐりその先の丁字路を右折するとさきほど往復の嘆願橋を通過します。

 次の丁字路を右は展望台方面ですが、今回は直進です。舗装路の緩い登りから次の変形Y字路は右へ、ほどなく左上にお寺さんが現れ、境内に入って行きます。情報では左の神社脇、よく見れば左に石段が登っています。

    
旧道から右上へ     嘆願橋     Y字路は右上へ
   

 終点の小広場には石祠数基、お狐さま一体、手前に石祠の上に至る踏み跡を登って行きます。尾根末端に出て右上へ小さくジグザグ登りで中世城郭の南端の平地到着でした。

 連たんする平地、凸凹地を進んで最高地点は左右に細長い凸地、デジカメに証拠データを残して北に下ります。

    
神社の左から    左下に石祠を    最高点にて
   

 舗装路に飛び出して右折、緩い下りから白いガードレールの切れたところから左(東)へ下って行きます。

 民家の梅は盛りを過ぎたか、道なりに右に曲がって途中から畑の中を南東進する掘割の道を下ります。やがて左の展望台から下る舗装路に出て右下が往路の丁字路でした。

   
段差を見ながら    ほぼまっすぐに南東進
  

 おあとは往路を戻るだけです。誰もいない旧道を登り返して今日最初の山旅終了でした。

 駐車場所(0:12)密蔵院(0:18)山頂(0:26)駐車場所

 所要時間は59分(歩行56分)でした。

 参考 国土地理院電子地形図「山方」
     ホームページ「常陸大宮市のたからもの」さんの「山方城」

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」



② 物見山 

 山方宿東の118号線沿いお蕎麦屋さんで大盛り一枚をエネルギー補給して次のお山へGo

駐車場所から

 2016年02月21日のお山めぐりは物見山です。

 参考ページから駐車場所を推定してナビをセット・・・。取り付きの作業道らしき地点の北の路肩左が広くなっており、ここに駐車し出発です。


 取り付き口の作業道からは東に展望があります。昨日の雨か、土むき出しの道はジュクジュクして滑りやすい。登り切って左に水道施設らしき真新しい建物、そこから先はいわゆる山道になります。

 少し登りになって尾根の右へ進む道から離れて直登です。尾根は左上に方向を変えて最高点には三角点が待っていました。

   
取り付きから右に   施設を通過   三角点のある山頂
   

 駐車場所(0:01)取り付き(0:07)山頂(0:07)取り付き(0:01)駐車場所

 所要時間は17分(歩行16分)、雑木の中のピークハントでした。

 参考 国土地理院電子地形図「山方」
     「森林インストラクター「yamazaru」のきままに山歩き」さんの
           「ヤブ物見山」

 
山名は物見山でしたが微妙な凹凸はありませんでした。

  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」
GPS軌跡図(カシミール3D使用)



 陰陽山 

 かなり前に歩いているのだが、狛犬さんのデータは少ししかない。再訪なので足が遠のいていたが左の吽は盗難に遭ったという。それならば右の阿だけでもと・・・。

 
北のピーク直下から


 2016年02月21日最後のお山めぐりは再訪の陰陽山です。

 前回同様に南皆沢公園駐車場から出発、奥へ進むと左上のピークに登るに階段道を見送って直進します。Pさんはそのまま舗装路、しぼれは右の石段です。

 上部の駐車場で合流し左上の石段を登って二の鳥居、さらに上部左にお社ひとつを見て参道は右へ方向を変えていきます。

 参道が左上に方向を変えて再訪の神社前には一対の白っぽい狛ちゃんがいました。寛政の左の吽は盗難、右の阿は撤去?されたのか、平成24年奉納のレプリカでした。

    
公園から西進         神社へ
  

 神社の左から巻いて右上に登ると山頂、展望台です。傍らの木に山名板がかけてありました。

 撤収して神社に戻り、南に未踏の参道を下ることにしました。下り切って十字路の直進はゴルフ場の駐車場のようでした。左右に道が入っていますが、今日は左を選択です。

 山体を右から巻く道はほぼ水平、右下の画像のところが東端の「石のこしかけ」でした。北に方向を変えて岩に刻まれた階段を下り、再びほぼ水平道で往路の駐車場に飛び出しました。

     
展望台から       名板        石のこしかけ
   

 帰路はせっかくですから前回歩かなかった北峰に行くことにして、舗装路途中から右へ入り、北峰下の斜面の遊歩道に出て北峰へ登り返しです。斜面上部で上記画像(陰陽山の全景)をデジカメに収め、山頂の岩の上に腰かけて小休憩にしました。

 おあとは下るだけですが、直下の斜面で左の踏み跡を選択するもどんどん東に下りそうで右の薄い踏み跡に変更です。先ほどの遊歩道から左(西)に下って往路の舗装路を戻ります。


 南皆沢公園P(0:08)神社駐車場(0:08)陰陽山神社(0:03)山頂(0:02)同神社(0:08)石のこしかけ(0:06)神社駐車場(0:11)北峰(0:10)南皆沢公園P

 所要時間は1時間13分(歩行56分)、寛政の狛犬探訪、再訪のお山歩でした。

 参考 国土地理院電子地形図「上小瀬」

 
名板や由来には233mの表示ですが、GPSも210m台なので210m級と訂正しました。残念ですが、目的の狛犬はレプリカに変わり、陰陽石は先の地震で崩落していました。

     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
 
  「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものである。(承認番号 平27情複、第236号)」


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