高館山(301.8m)
通称あじさい山・粘土山(134.8m)

 集落の右の高みが粘土山(三角点「大野」134.8m)ですが、手前の左カーブ地点で右上に進むV字型に掘れた道を登ります。j実はこれが点の記ルート(1.29訂正)、少し進んで直進と右にキックバックする道があります。右上に進んで左に曲がって三角点手前の檜の幼木林にでました。黄色のビールケースを正面に見て右上に赤テープ、三角点は右奥でした。

 三角点の西方は粘土の材料を取った跡でしょうか、直角に切れていました。

展望塔
遊歩道から日光連山
散歩猫

 展望塔から少し戻って左へ下って、右に窯睨橋とある吊り橋を渡ります。ここからは前回の登り道、歩きやすい遊歩道が続きます。

 11時22分に左上の高みに三角点、その上に2枚の名板、登り口に戻って見上げると山部さんの名板が下がっていました。

 南西に下って権現平には4名の男女が休憩中、唯一の展望を見てすぐに撤収です。再訪の西明寺で笑い閻魔を見て下りますが、下の駐車場脇には紅梅、ロウバイが満開で甘い香りが漂ってきました。

 駐車場所(0:16)益子の森展望塔(0:32)高館山(0:13)西明寺(0:05)駐車場(0:36)益子小学校脇(0:30)太平神社(0:07)鹿島神社(0:51)北郷谷(0:05)粘土山三角点(0:26)舗装路へ(0:22)駐車場所

 所要時間は4時間51分(歩行4時間01分)、展望・藪歩きの益子再訪の山めぐりでした。


参考 国土地理院25000分の1地形図「真岡」
    益子町観光協会HP パンマップ

              GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



 GPSコロラド300が何もしていないのに元に戻りました。地図認識の画面が変わっています。これで2回目ですが原因わからずです。GPSの気まぐれに振り回されていますが接触不良かもしれません。酷使の3年目ですから・・・。それにしても猫さんを連れての散歩は初めてでした。

 参考にしたパンMAPの粘土山は三角点峰から北東に畑地を経て130m標高地点辺りを指しているようです。この辺りは初期の益子焼の良質の土の採取場所のようです。ひょっとしたら三角点の北側の凹地は土を取った跡なのかもしれませんが未確認です。(1.29追加)


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 帰路は北東の破線路を辿ることにして道型へ戻って右へ、尾根に広がった畑から東西の破線路ですが手入れなしで消滅状態、ここはPさんと協議、一応右に進んでみますが途中からは藪尾根、右にカーブして藪が開けた地点から左に現れた道へ退避です。

 少し左に遠回りして右折2回の舗装路歩きで益子の森の北にある須田ヶ池に出て15時11分に駐車場所到着でした。
雪雲が広がった粘土山
益子本通りの旗
ロウバイ満開

 ここからは舗装路、田んぼ沿いの集落から北上、途中の歩道わきの縁石に腰かけて昼ごはんで18分ほど休憩です。

 関東ふれあいの道の標柱の立つ凍った池の丁字路から益子小学校方面へ左折して舗装路を登って行くと取り付き予定の破線路は工事中でパス、少し先の峠から西に下った地点から適当に笹やぶを突破して右上の植林地を登ります。148m評点ピークを確認してから少し右に回り込んで左に下ると破線路の道型に出会いました。

 幅広の道型はひざ丈の笹藪から開けた地点に出ると小さなお社が左右に現れました。右は愛宕神社、左下に太平神社を見て明瞭な遊歩道は、左右にあじさいの木を従えてジグザグに下ります。このあたりがあじさい山なのでしょうがピークではなく尾根の途中でした。

 鳥居をくぐって太平山鶏足寺前を通過、益子本通りの旗を見ながら北上、鹿島神社から陶芸メッセのある御城山遺跡の北西側の舗装路を北東へ進み、丁字路を右折、すぐの信号を左折し北郷谷集落へ舗装路を進みますが上空は灰色の雪雲が飛んできていました。

笑い閻魔像
再訪の高館山

 2011年01月27日のお山めぐりは再訪の高館山から通称あじさい山・粘土山です。

 益子の森の下の駐車場はほとんど凍結状態で上のフォレスト益子前の駐車場から10時20分にスタート、少し下って関東ふれあいの道の案内柱から登ります。

 Pさんからのリクエストでページにない再訪のお山を物色、ついでに神社めぐりも兼ねて通称名のついているお山を2つ歩いてみることにしました。

三角点
檜の幼木林から高館山
 花見の丘広場から小さなピークに出るとお犬様が一匹、吠えもせず傍らを向いて無視。下りに入ると飼い主の男性と少し遅れてその男性の散歩猫一匹、S&Pをやり過ごしてからやおらゆっくり飼い主のもとへ歩いて行きます。

 幅広の遊歩道は背後に日光連山が浮かんでいました。標高190mに平成12年に建てられた宝くじ資金の展望塔は10時36分の到着、ここ数年、宝くじを買っていないS&Pは松下幸之助さんの言葉を思い出してコソコソと端を登ります。20m上の展望塔は360度でした。
取り付きの藪