茨城のお山めぐり
 田尻富士(270m)・石尊山(386.3m)

 土曜日の天気は曇りのち晴れ、しかし我が家は明日は予定があります。今日は起床が遅れ、遠目であるが小さな茨城の富士、ついでにもう一山ということで・・・。

隣のピークから(入れ替え予定)

 2008年1月5日のお山めぐりは田尻富士に登ることにしました。

 以前にHPを見ていたときに田尻富士の名前に出会いました。マイナーなお山ですが地形図には破線路があり、実線の道が270m峰の南側に入っております。

 12時01分に鞍掛山下の駐車場から出発です。

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2008年の山
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太平洋

 帰路は往路を戻ることにします。15時15分に撤収です。先ほどの二人はすでにおらず、駐車場所まで一人、一台も出会いませんでした。

        登り43分、下り29分、計1時間12分のピークハントでした。

 参考 ※25000分の1「日立」

 今日は日立市の吉田正音楽記念館を再訪する予定でした。残っている横根山や鷹巣山、龍子山を歩く際に通り過ぎた十王ダム、音楽記念館を再訪したいと思います。

石尊山編


 駐車場所(0:08)登り口(0:25)第二の広場(0:09)林道最終地点)(0:04)山頂(0:03)林道最終地点(0:10)第二の広場(0:20)登り口(0:10)駐車場所

              登り46分、下り43分、計1時間29分(ロスタイム23分
             含まず)のピークハントでした。

参考 ※ 25000分の1地形図「日立」
    ※ HP「鵜の島温泉旅館」のうのしまマップ
    ※ HP「きらら」の市内周辺散歩記

 13時14分に展望のない山頂を後にします。13時27分に分岐点を通過、往路を戻る途中の二又の林道近くで地元の男性が林道を下っていきます。地形図にない道があるようです。

 登り口の幹線道路に出て、13時57分に駐車場所に到着でした。

山頂の石祠

第二の広場

第一の広場から下る道

登り口の看板

 戻って、12時57分に田尻富士の南を巻く林道に入り、13時06分に最終地点から左上に黒木の間を登ります。
 13時10分に石祠ひとつの山頂に到着です。壊れた石祠はコンクリートのU字構で補修されています。


田尻富士編

三角点にて

山頂の石祠

川尻の国道沿いから

 2008年1月5日ぱーと2は石尊山です。

 ここは舗装路が山頂付近の駐車場まで進んでいるとのことですが、2.7km地点の曲がり角に駐車し歩くことにしました。

 14時23分に出発です。すぐに左に展望が開けます。舗装路はぐんぐん登っています。大曲がりの道上でカリカリと音がしました。
 2名の男女とプラスわんこが、肥料になる落ち葉を集めています。

 足の短いワンちゃんが足元に寄ってきました。昨日午前中に登ってきて午後は人がいないことを確認しての落ち葉さらいだそうです。

 15時ちょうどに右上に某放送局の施設が現れましたが、道は直進しています。ほどなく左右に駐車場のある山頂付近に出ました。階段を登ると慰霊碑、その奥の左に石祠、右に三角点と鉄塔があります。
 三角点ピークの西側の砂利道からは少しだけ展望が広がります。春先ならカヤが倒れてもっとよく見えるでしょう。

 東にかみあいニュータウンに向かって舗装路を下ります。左側にJAの葬祭場、一部売出し中の分譲地を過ぎて、12時09分に茨城森林管理署の「ひとり一人が森の番人です。」の大きな看板の脇を左上に入ります。ここが地形図破線路の入口です。

 高速道路の上の橋を渡ると舗装路から山道になります。やがて左にコンクリート壁を見てJAの建物を左下に見るように登って行きます。

 道は二方向ですが、左は下っていくようになるので小ピークの右を巻く道を進み、すぐに平らな場所から右奥の車道を下ります。少し下って左下に向かう車道を見送って直進すると二つ目の広場に出ます。

 右に入る林道は下右の画像で左に向かっているものですが、往路からは目につかないため見逃してしまい、12時47分に羽黒山・小木津山分岐まで進んでしまいました。往復23分近くのロスです。