千躰庚申山(171m)

ガソリン事情も一服した感のある昨今です。
しばらくぶりに満タンにして狛犬さんをめざして少し遠出をすることにしました。
 
       

 2011年04月01日のお山めぐりは佐野市閑馬町の地形図無名峰「千躰庚申山」です。

 今日のメインは狛犬さん、地形図171m評点ピークに神社マークがあるのでついでの小さなピークハントです。

 千躰庚申山の東の空いている路肩に駐車、12時30分に山靴に履き替えて南下します。

南南東から千躰庚申山
 

休業中?の大きな建物の手前から右に細道を入って行きます。

南に下る尾根末端に「千躰庚申山」の石柱と大きな庚申塔が立っており、ここから登ることになります。

 登り始めは緩めで、左右にさまざまな庚申塔が立っていますが、地震の影響か足元にも小さなものが転がっていました。
だんだん傾斜がきつくなってきて左に水道施設のような建物を見て参道は藪化です。

参道の左、建物の右側を登って12時45分、平坦な山頂に到着でした。 

参道入り口   水道施設か   山頂はお社なし

 ここは名前のとおり庚申塔が数え切れないくらいあります。

珍しく青面金剛像が一体隠れていたのでデジカメに収めて撤収ですが、奥に下ってみることにしました。

 途中までは下草なし、やがて雑木の藪、それを嫌って左の植林地の中を下って砂利の林道へ飛び出しました。

あとは右に下ってすぐに舗装路、右折すればエース君が待っていました。
 

下る尾根

 駐車場所(0:04)参道入り口(0:11)山頂(0:06)砂利道(0:02)駐車場所

 所要時間は25分(歩行23分)、小さな小さなピークハントでした。




この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)
及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号) この
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 山間地の神社の大半は高手のところにありますねえ。
今日は三床山の表玄関の鹿島神社も回りましたが県外ナンバー1台の3名が出発するところでした。
裏口の墓地隣の駐車場のカタクリは数が減り、奥の雑木林もほとんど葉っぱのみ。
めっきり寒かった今年は少し早かった?のかな。

  
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