千軒岳ほか

細切れで所用が入った3日間は下越のお山の予定でした。
お山はいつもの先送りで・・・。
体調不良の今日は南福島の狛犬めぐり、ついでに小さなピークを
一つ、二つ・・・。

 
 千軒岳(647.5m)編
 
 犬神ダムから
 2014年10月31日のお山めぐりは福島県白河市の千軒岳にしました。

 犬神ダムから採石場前を通過、次の丁字路近くの路肩に駐車、10時19分に出発です。

 丁字路からダム沿いに進んで右にカナヤマザサの立看板、その先の笹の薄いところを右上に登ります。斜面は途中から急になって雑木もなくなり、最初は左に、中間で右上へ登って行くと雑木の急斜面になります。雑木の尾根はやや色変わり、右上へ方向を変えます。

 少しの間雑木藪、林層が変わって左植林地、右雑木の尾根になって左の杉の木の間にまぶしいくらいの黄葉が目に入ります。両側植林地の尾根になって左から右に作業用の道形を見てその先は45度近い急登、傾斜が緩んで千軒岳の肩か、傾斜が緩んで雑木帯に変わって小さなコブ2つを越え、ひと登りで11時13分に三角点のある千軒岳山頂に到着でした。山頂は展望はなし、そさくさと往路を戻ることにしました。

   
ここから       左の木の間に黄葉          山頂は展望なし
   

 帰路、植林地が終了するところから右下へ下って行きます。すぐに元伐採地だった場所へ出ると右半分は今日初めての展望が広がっていました。急降下の植林地境を下り、途中から左下へ方向変換、樹木を掴みながらダム湖岸の砂利道に飛び出しました。

 おあとは左に少しだけ歩くだけ、11時49分に駐車場所へ到着でした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「磐城金山」



        GPS軌跡図(カシミール3D使用)
     
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 
今日はこれから狛犬探索です。犬神ダムの右上の神社マークをふりだしに陽の高い時間まで回ってみることにしました。山手の神社は小さなピークハントと同様のところが多い。今日もいくつか小さなピークハントになってしまったようです。


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 天神山(380m)編

 
 天神山は手前の黒木の平らな山体
 2014年10月31日午後のお山めぐりは千軒岳の北東にある天神神社、その神社のある丘陵、それが地形図無名の地元名「天神山」です。

 天神山東麓にある鳥居近くに駐車し、出発です。登り始めの一の鳥居のそばには大きな狛犬が一対、福島では珍しい形のものをデジカメに収めて奥へ参道を登ります。
 

 左のゴルフ場のグリーンから右は参道を跨いで道が抜けます。ここには二の鳥居、そして平成の狛犬が一対鎮座していました。さらに参道を登って行って境内へ、左上の摂社裏から天神神社の裏へまわります。最高点はどこか、平らな山頂は倒木もあり、よくわかりません。 ぐるっと回って境内へ出て撤収でした。

   
手前の空き地に駐車       最高点は神社の裏
  

 デジカメ撮影時間込み、往復22分でした。

 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「磐城金山」
     「ふる里ふくしま県 山名辞典」


     GPS軌跡図(カシミール3D使用)
     
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


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