千渡山(263.4m)

 栃窪から千渡山

 2005年1月8日のお山めぐりは鹿沼と宇都宮の境にある千渡山である。

 10時31分、鹿沼街道から不鮮明な尾根を歩き始める。稜線の踏み跡に出て9分で185.9m三角点に出た。
 雑木の山頂は薄いピンクテープが巻きつけてある。奥に向かっていくと右があけて、先週登った鬼山、兜山を従えた黒戸山が見える。
 背丈を越す篠竹の笹薮が多くなり、これを掻き分けて鉄塔敷きへ10時49分に到着した。
 篠の藪を越えて鞍部から登り返すと黒木の林になり歩きやすくなる。11時04分、東からの踏み跡に合流したが、尾根にしたがって直進する。
 11時13分に右下の石の造形物に出会う。

     宇都宮アルプス         篠竹の尾根            黒木の尾根           金精様(?)

 千渡山の山頂を目指して尾根を直進していたが、地形図と睨めっこしてみると尾根が左にカーブしすぎている。どうやら通り過ぎたらしい。11時42分Uターンして11時52分、三角点のある山頂にたどり着いた。山名標識は緑地に白字のSHCカワスミのものであった。

 帰路は踏み跡を東に辿り、愛宕神社の石祠と赤い鳥居をくぐり、12時08分に雪の残る道に出た。田んぼの畦で昼食後、駐車場所には13時14分に到着した。

 昼食休憩25分を差し引き、2時間18分のミニ縦走であった。

 何人かの人々が出入りしているようであるが、このお山の名前は栃窪山かと思ったら、千渡山の標識がついていた。三角点の点名は千渡からきているのだろうか。

   緑に白文字の標識

2005年のお山
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