逆川山(334.8m)

   巷では明日から3連休ですが2日間は雪模様です。
今日は朝から快晴でリベンジ茂木町小貫の二荒山神社へ向かいましょう。
ついでのお山は・・・


2011年02月10日のお山めぐりは茂木町の地形図無名三角点峰「逆川山」です。

茂木町小貫の中小貫集落手前(東)の直角に曲がる地点の路肩に駐車し、11時14分に出発です。

最初の右の民家への入り口道路へ右折、民家前を左に進んで杉の林へ
登り切ると11時22分に南東から二荒山神社境内へ、参道は南西から登ってきていました。

イノシシよけの電気柵を跨いで神社の背後に進んでみます。

榊の密生をかき分け、藪の薄い部分を選んで高みに向かっていくと右下から道型が現れました。


裏参道か?               二荒山神社               背後の尾根へ

尾根は左へ、さらにやや右へ方向を変えて11時40分、道型が消失です。

10分で左に赤テープが4か所ほど密集して現れました。
ひょっとしたらこの急斜面からジグザグに登ってきているのか?…未確認です。

さらに3分、11時53分に三角点、栃木の山紀行さんの山名表示板のある逆川山の山頂でした。


道型         もうすぐ山頂                   山頂にて

11時56分に撤収です。
南西に下って地形図に破線路の来ている350m級のピークから南東に下る破線路を辿ることにしました。

緩やかなアップダウン、赤テープの巻かれた木、ナンバープレートの付いた木は間伐のサイン?
最初の南東に下る尾根を持つ小ピークから右(西)へ方向変換です。

次のピークは破線路が来ているはずですが形跡不明。
南西に方向変更して次の小ピークを越えて明瞭な道が出てきました。

少し進んで破線路分岐のピークは北西が開けて今日唯一の展望が広がっていました。

帰路は破線路の南東尾根を下ります。

薄く凹んでいる道型は倒木で塞がれています。
これを通過すると榊、雑木の尾根、末端で道型消失し榊の藪を下り林道終点へ出ました。

廃屋を右に見て集落へ出ると民家の斜面のフクジュソウが満開、民家の女性と立ち話です。


「暗くなると親子連れが時々見られるほどイノシシが多くてねえ。」
「電気柵がないとジャガイモが全滅です。」

いやはや地元は大変です。


フクジュソウを撮影終了で舗装路を左折、駐車場所には13時23分の到着でした。



駐車場所(0:08)二荒山神社(0:28)逆川山(0:24)展望ピーク(0:23)林道終点(0:28)駐車場所

所要時間は2時間09分(歩行1時間51分)の小藪のピークハントでした。


北東麓の道の駅は「いい里さかがわ館」からすると、逆川山の読み方は「さかがわやま」か、
こんなところに河津桜の苗木@700円が・・・。迷わず一本仕入れて御帰還です。
地形図無名三角点峰ですが4年越しに踏むことができました。



参考 国土地理院25000分の1地形図「中飯」

GPS軌跡図(カシミール3D使用)

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図
50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)                           
   この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。                   


 

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