雷電山
雷電山(300m級)から再訪の鬼山(372m)


賀状の表書きを中断しちょっとお山歩へ
さてさて、困った時の古賀志にしようか・・・。
そうだ烏ヶ森の住人さんのレポのお山があった。


左「鬼山」右「雷電山」
 2014年12月18日のお山めぐりは宇都宮市の地形図無名峰「雷電山」です。

 多藤神社の国道反対側の路肩に駐車し、同神社の参道へ鳥居をくぐります。
 都合3.5対の狛犬さんに再開し、10分ほど滞留してから境内の左側から登って行きます。

 神社の裏山の2基の石祠を見て、いったん下りになって右へ方向変換し道路を横断します。反対側に登る参道の鳥居をくぐって行きます。

 参道は明瞭、最初の石祠を過ぎて次の石祠は雷神様でした。奥に進むとSHCカワスミさんの青い名板には雷電山とあります。雑木に囲まれた山頂からは木越の展望だけで、身づくろいして奥へ下って行きます。

   
国道脇に駐車して  反対側に鳥居    雷電山の名板
   

 ここで時間を確認、おべんとう忘れのS&Pは再訪ですが鬼山に寄って行くことにしました。登り返して作業路をジグザグ登り、道が下り加減になったので適当に直登に切り替えます。

 このあと2度かな作業路を横断、2度目の山頂(2005年はここをクリック)には12時19分の到着でした。鬼山の山頂には名板があったはずですが、見当たりませんでした。

 前回は北西の林道から直登していましたが、今日は南西に下ってみることにしました。傾斜がきつくなる手前で左下に赤テープが誘いますが直進すると大きな岩が現れます。これ以降赤テープはなし、岩を左右に避けながら下って行って末端近くで90度で切れています。左に下れそうな部分もありますが、マイロープ無しの今日はパスしました。少し登り返して北西側に巻いてみると、途中から明瞭な踏み跡が現れますが途中で尾根からは外れました。

  
 鬼山に名板なし    露岩の尾根を ここで切れ落ちていた
 
  

 左に切れ落ちた岩壁を見ながら下って行くともう岩場はありません。20分ほどかかって舗装路へ飛び出しました。おあとは舗装路林道を下り、「中徳次郎登山口 黒戸山」の案内板のところで左(南東)へ方向を変えます。左上に鬼山、雷電山を見ながらゆったり歩き、駐車場所には13時09分の到着でした。


 駐車場所(0:05)多藤神社(0:27)雷電山(0:26)鬼山(0:31)中徳次郎登山口(0:13)駐車場所


 所要時間2時間06分(歩行1時間42分)、小さな藪・岩のピークハントでした。


 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「大谷」


      GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図 50mメッシュ(標高)を使用した。「承認番号平23情使第678号」
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。



 
鬼山の下り、けっこう面白そうです。今回北側から巻きましたが南側にルートがとれそうです。今度は下から登り、上記画像の↓?マークを辿ってみたいと思います。展望こそありませんが、困った時のお山に昇格でした。


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