茨城のお山めぐり
 パラボラ山、剣ヶ峰、
    浅間山、関居山、権現山

 三ッ石森林公園には登らずにいぼた神社の鳥居を見ながら朝の車道脇を歩き、駐車場所の雪入ふれあいの里には16時16分に到着でした。


 雪入ふれあいの里(1:02)パラボラ山(0:12)剣ヶ峰(0:06)雪入山(0:05)パラグライダー離陸場(0:06)青木葉峠(0:12)浅間山入口(0:09)浅間山(0:06)浅間山入口(0:14)関居山(0:27)権現山三角点(1:31)雪入ふれあいの里

 所要時間は4時間57分(歩行時間4時間22分)、本当は春先の桜の咲くころに歩いてみたいお山でした。

※ 国土地理院25000分の1地形図「柿岡」
   かすみがうら市観光協会HP
   雪入ふれあいの里公園ネイチャーセンターへようこそHP(雪入資料室より雪入山))

 いったん下って少しの登り返し、12時48分に345m雪入山の山名表示板があります。通り過ぎてから戻って少し高い位置に山名板があるのに気がつきました。展望はありませんが、ここで10分ほどエネルギー補給です。

 少し下った右の木が少し刈り払われて木の間に右下から山頂まで黒木の参道がある浅間山が目に入ります。少し下ると右が開けています。パラグライダー離陸場を通過して、13時11分に舗装路に出ます。ここは青木葉(あきば)峠で反対側に登山道が入っています。左下から電線とともに道が上がってきていますが、道標がはっきりしていますので迷う心配はなさそうです。

 今日も朝から快晴ですが、くるうずのボンネットも雨滴が凍りついています。山沿いは4輪ドリフトしそうなので南の方へ向かいます。

 舗装路から沢沿いに中央青年の家へ、ここは30数年前は某労組青年部オリエンテーリング大会を行ったところですが記憶は定かではありません。
 
 青年の家から右に緩やかに砂利道を歩いて行くと2匹の犬にほえられます。道の傍にはスイセンでしょうか、白い花が咲いています。紅葉も残っていますので温かいのでしょう。
 

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2008年の山
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浅間山中腹からパラボラ山ほか

 2008年12月15日は茨城県かすみがうら市のパラボラ山から権現山まで地形図無名峰の尾根歩きです。

 宇都宮を出発は9時過ぎ、月曜休業の雪入ふれあいの里公園を11時19分にスタートです。

 駐車場奥から左下へ、桜沢の源流を右に見て杉の林を下って行きます。

 ウィキペディア「雪入山」によれば最高点の390.7mを雪入山といい、近年は雪入ふれあいの里と登山道の整備により一番高い390.7mを通称「パラボラ山」、360m付近を「剣ヶ峰」、中央青年の家付近は「竜ヶ峰」と呼んでいるとのことです。雪入りふれあい里のHPでも同様、浅間山の西の朝日峠一帯(通称パラボラ山)を指すとあります。今日歩いたところでは剣ヶ峰の右345m地点を雪入山の名板が下がっていましたが、登山道の案内板ではパラボラ山、剣ヶ峰はあり、雪入山の文字はありませんので、当HPは案内板に従うことにしました。

石祠

 左に特徴ある龍神山が目に入ります。日も傾き始めましたので14時43分に撤収です。

 帰路は本通りに出ないように舗装路を選択し、上志築から上佐谷へ、通ってきた尾根筋を眺めながら歩きます。

聖蹟

浅間山にて

 元の道に戻り東に向かいます。登山道はやや荒れ気味で、右側にシノダケで組んだものがいくつかありますが何に使われるものかわかりません。野鳥を捕まえるためなら網もかなり粗めですし、ないものもあります。

 道は幅広くなり、13時57分に右下へ下る谷津入口分岐です。

 この辺りは平らな山頂でどこが227m地点かわかりません。ナビを片手に背丈を越す篠竹藪を右往左往、目印、テープの類もありません。谷津入口方面に入ったところに篠竹にかぶせたペットボトルがあるだけです。
 一応分岐の案内板をデジカメに落とし、権現山に向かいます。

 登山道は地形図の破線路を外れて右へ、今度は左に外れていきます。磨崖仏方面との分岐は直進すると左から道が上がってきており、14時13分に権現山への案内板に従って右へ、14時21分に左下へ進みます。権現山に向かう尾根の左に向かって下っているようですが、4分で右にキックバック、黒木の尾根に復帰します。

 軽い登りから10分、14時35分に三角点のある権現山に到着です。奥に下ると桜が植えてある広場、少し登り返して昭和天皇の御野立所である聖蹟の石塔、石祠があります。

木の間から浅間山

雪入山

 少し登りかげんで左に視界が開けるとすぐに左下への三ッ石森林公園への分岐を通過します。ほんの少しで左に注連縄、黒木の中を登る浅間山登山口です。ここは中ほどの左に視界が開けて冒頭の景色が広がります。
 山頂は石祠が7基でしょうか、四方を向いており、奥に三角点と山名表示板があります。

剣ヶ峰にて

パラボラ山

 12時03分、右に登山道が上がっています。少し進んで二股は左直登、右眺望コース、ここは直登コースです。電線とともに傾斜は30度くらいでしょうか、最後は急登で舗装路に出ます。右に進むと70台の男性としばしお話、昔は富士に登ったこともあるそうですが、山歩きをしない同級生は定年を過ぎると10人ほどが亡くなり今は自分だけとのことでした。ここ数年はこの近辺を歩いているそうですが、登山者に出会うことはまれとのことで喜んでいただけました。この元気にあやかりたいものです。

 12時24分、電波塔の立つパノラマ山ですが、展望はありませんので通過します。左右にいくつかの鉄塔をみながら下り、右下からの眺望コースとの合流点が剣ヶ峰です。右下に展望所があります。ここで食事にすればよかったのですが、なんとなく通過してしまいました。

スイセン?