御弥彦山(340m級)

 月曜日から3日程天気は悪そうです。
1週間は間を置きたくないS&P、おっとり刀で馬頭を過ぎて
栃木の山っ子さん紹介のお山へ・・・。

二つ目のピークから御弥彦山
 2012年02月12日のお山めぐりは那珂川町大内の地形図無名峰「御弥彦山」です。

 馬頭東小学校を右に見て反対側のお山は段々に切れ込みが入っていそう・・・。

 帰りはここに下ってくることにして、少し先に進んで道路幅が狭くなる手前の右路肩に駐車、民家の男性から駐車の了解を取ったついでに御弥彦山の情報を仕入れました。先で左折後300mで左に廃屋、その裏側から登るそうです。

 10時56分に出発、廃屋の手前に登る踏み跡、その左上には石仏があります。廃屋の先に左折する道、左の孟宗竹に赤テープに御弥彦山の文字、中に入ってすぐに左に赤テープ、左上に登って先ほどの踏み跡と合流でした。

 竹林から雑木帯ですが、道は地形図破線路と離れて右上へ、すぐに左にカーブして地形図破線路の尾根に出て右上に破線路と重複して登ります。

     
右は光崎富士?         左上の廃屋
  

 尾根の右から左へ、そして右の植林地の中を登って11時33分、お社のある御弥彦山の山頂です。参道の長い神社には狛犬さんは御不在の確率濃厚のとおり、狛ちゃん御不在の神社、お社の右に巻かれた赤テープには御弥彦山の文字と設置者栃木の山っ子さんのサインがありました。

 情報では奥の同じ高さのピーク2つも含めて御弥彦山とのことで奥に進んでみました。左黒木、右雑木の尾根を下って登り返して11時43分、上部に十字、側面に「山」「三角點」のある石標があります。右奥に誘いこまれてすぐに方向変換、石標から右に黒木に囲まれた3つ目のピークに向かいます。

 11時57分に到着の山頂は北東側が伐採されて展望が広がっていました。12時を過ぎたのでエネルギー補給ですが、風が冷たく展望もそこそこにお社のピークに戻ります。

  
   山頂にて           三角点?  東に茨城県の南山だろうか
   

 南に下りかけて標高270m付近で登山道と別れて尾根の右へ下ります。緩やかなアップダウンの雑木尾根から黒木の尾根になって、突然尾根の南西側の伐採地に出ます。名前のわからない低山群の中で右側に高いピークは女体山でしょう。

 その先は幅広作業道、途中で尾根から外れた道を見送って尾根を西進、小さなピークに登って左に下り東小学校の反対側にある260m級ピークですが微妙な凹凸もない雑木藪でした。さきほどの小ピーク方面に戻って作業道を北西進、255m評点ピークへ、こちらは伐採された雑木がごろごろ、松の木越しに女体山が浮かんでいました。

  このまま尾根を下ろうか、迷いましたが駐車地に近い作業道を下ることにしました。馬頭東小学校の反対側の260m級ピークの北側を巻いて西に下って行くと右下に同小学校が見えてきました。

      
女体山          林道から馬頭東小学校が
  

 舗装路へ出て左折、駐車場所には13時37分の到着でした。

 駐車場所(0:35)御弥彦山(0:08)次のピーク(0:09)3つ目のピーク(0:08)次のピーク(0:08)御弥彦山(0:05)260m標高尾根分岐(0:09)展望地(0:17)260m級ピーク(0:13)255m評点ピーク(0:12)幹線道路(0:06)駐車場所

 所要時間は2時間41分(歩行2時間13分)、ほかほかの地形図無名峰、ときどき展望のミニ尾根歩きでした。残念、微妙な凹凸はありませんでした。

 参考 国土地理院旧25000分の1地形図「馬頭」「日立大沢」
     栃木の山っ子さんのHP  
       
           GPS軌跡図(カシミール3D使用)
  
 この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平21業使第287号)
 この地図を第三者がさらに複製又は使用する場合は国土地理院の長の承認が必要です。


 前のページへ       2012年の山      次のページへ

         しろうと山ヤの部屋トップページへ